6/23/2021

現在の活動報告 2021年6月 

 現在の活動を報告します。

2016年5月から「The Community Farm」で始めたボランティア。毎週火曜日に、ボックス用の野菜をパックしています。コロナが始まって、主人などは自宅勤務を始めて、いまだ自宅で仕事をしています。私たち肉体労働者は、気をつけながらの現場仕事。変わりません、楽しんでいます。2017年から就任の「Business committee」はリモート会議に変わりましたが、今月の会議はファームにて久しぶりの対面会議でした。新鮮ですね、やはり。

https://www.thecommunityfarm.co.uk



先月末から、ファーム恒例の「Sushi Making Workshop」も再開し、先日は「Kombucha Workshop」もオンラインを含めて2度開催。7月3日には、もう一つの「Sushi Making Workshop」。忙しくなりました。

ただ、今月21日(月)からロックダウン完全撤廃は4週間延びることに、、、、。現在は室内6名でやったいます。つまり生徒さんは5名までということです。私としては、今の感じが理想ですが、、、、ロックダウン前は定員10名で、何度か11名の時もありましたが、多すぎででした。せいぜい8名がマックスですね。

こちらの方は開ければ、一気に爆発(解放される)するので、はっきり言って怖いです。他にも、丸々オレンジマーマレードとジャムのワークショップも企画中。

















8月頭には、Valley Fest(フードと音楽のフェスティバルで、毎年この時期ファームで行われています)で「Masuyo's Sushi Show」デモをやります。おそらく公デビューとなりそうです。楽しみですね。もちろん、とってもポピュラーな、恒例の「Pickling Workshop」もあり、盛りだくさんです。お近くのお住みの方は、ぜひいらしてください。

https://www.valleyfest.co.uk/whats-on/food/





ブログも良いのですが、今や SNS は大事なメディア。以下、私のアカウントです。全て英語ですが、よろしく。

ワークショップの、アクティビティーのお知らせややレシピを沢山あげています。

Instagram      https://www.instagram.com/masuyo.newman/ 

Wado-juku     https://www.facebook.com/pg/wadojuku.bristol/posts/


古いブログから移行した新しい形のアカウント。日本語です。

Note              https://note.com/masuyonewman  



そして以下は、個人的なアカウントですが、よかったらアクセスしてくださいな。

Admin Facebook.                                      https://www.facebook.com/masuyo.newman

Profile Facebook page - Masuyo-self        https://en-gb.facebook.com/pg/ids.masnewman/



ロックダウンの間に、沢山の発酵食品(パン、コンブチャ、お酢、他色々)のレシピを開発しました。

「クックパッド」日本語と英語のアカウントも作成しましたので参考にしてください。中身は結構違っています。


Cookpad MASUYO食工房(日本語)

https://cookpad.com/kitchen/41128063

Cookpad UK MSUYO NEWMAN(英語)

https://cookpad.com/uk/users/25685568


以上、今後ともよろしくお願いいたします。

また、時々報告しますね。

Masuyo Newman



9/24/2020

最新報告 2020年9月

 お久しぶりでございます。ご報告を。

コロナウイルスでロックダウンが始まって六ヶ月です。イギリスではかなり緩和されたものの、この14日から又々若干強められました。私のお小遣い稼ぎだったリフレクソロジーは完全ストップ。The Community Farm で定期的に開催していました寿司や浅漬けワークショップも3月のを最後に未だ開催できずにいます。また、夏のフェスティバルのワークショプもボツになりました。オンラインでやろうかな、、、、、。

3月末、4月頃から始まったロックダウンですが、めげずにその間、新しい分野に挑戦です。

天然酵母ブレッド(Sourdough Bread)。昔一度試してみたけれど失敗し、今回再度挑戦です。以下、作品。




そして、最近始めたクックパッド。クリックしてアクセスして下さいね。それぞれレシピは違いますので、、、よろしくね。

クックパッド(日本語)

Cookpad UK(英語)

4/29/2018

新しいブログへ

おさしぶりでございます。

2018年も明けて、もう4月も末、ですのに投稿が遅くなってしましました。

実は、もうこの Mac かなり古くなり、かといって新しい Mac は買えない、、、。
また、iPad mini に慣れてしまって、、、、キーボードタイピングが結構面倒になってしまっています。
最近は便利なアプリもありまして、ペンで書けば勝手に変換してくれる優れものを使い出しました。もちろん、そのまま手書きもできる、、、、、。
この、娘のお古の Mac は英国仕様なので、キーボードに漢字ひらがな変換キーがないのでですね。いちいちカーソルで画面右上までいって、英語から日本語に変換しなければならないのは、iPad に慣れた今、結構面倒です。日本製キーボードは持っていますが、、、単に使っていない、、ハハハ。

さて、本題です。

このブロガーブログの「英国通信」、アーカイブとして残しますが、携帯やタブレットでの観覧や編集が楽な「ノート」に移動します。
タイトルは「ニューマン家の食卓」で、基本的に内容は同じでも、我が家のキッチンからの発信になります。(上記の青字をクリックするとサイトに飛びます)

時々はここで、ご挨拶はするつもりにしていますので、今後とも、ご愛読のほど、よろしくお願い致します。

では、「ニューマン家の食卓」でお目にかかりましょう。



1/27/2018

謹賀新年 2018

去年末より超忙しくて、投稿がおろそかのなっていまして、、、年頭のご挨拶がこんなに遅くなって、、、、すみません。

改めまして、
明けましておめでとうございます。
ハハ、、遅いですね、、、もうすぐ2月!!!



先々月の頭頃、友人カップルのカフェがオープンしました。
まあ、これが超論理的なカフェでして、まず、オーガニックでヴェジタリアン。
これは、まぁ普通にありますね、昨今は。
ヴィーガンです。。そして、グルテンフリーでございます!!!

私は、今のところボランティアベースで、週一回手伝っています。
最近まで、水曜日に「日本食」を提供していました。日程が変わります。
まぁ、利益主義の経営では全くないので、お客さんは少ない、、、彼らは気にしない。
適当に店を開け、適当に閉める、、、。
ブリストルのど真ん中に立地しているビル、それ自体友人のパートナーの所有なので、超高い家賃が入らないので、こんなにユックリなのですね。
お隣のオーガニックカフェは最近潰れましたが、やはり家賃が高いとのことでした。

私のレパートリーの一つでもあるお寿司、魚は使えません。ヴェジタリアンカフェですから。全然問題はありません、ハイ。
ヴィーガン!!!動物性の食品、材料が使えない(汗)。
グルテンフリー、小麦系がダメ。
そうです。魚介類ダメ、ノープロブレム。でも、、、卵ダメ、一般醤油ダメ!!!!!
知ってました?醤油にも多少(実は問題はないくらい)小麦は混入しているのですよ。
たまりはOKです。マヨネーズ(卵入)もダメです。

ただ、、、、、最近は論理的健康面の理由もありますが、一種のブームとしてのヴィーガン、グルテンフリーが流行っています。なんでも右にならえのご時世です。

結構なチャレンジだと思いません?
でも、逆にこれで、普通の寿司や日本食レシピーをヴィーガンやグルテンフリー系に開発販売って、結構面白いと思いました。





Resbite Cafe, 
Broad Street, Bristol

友人はイタリア人、彼は英国人ですが、かなりの政治家活動家でして、この上階には、「パレスチナミュージアム」を運営しています。

私はその意見には賛成しますが、常に中道ですので、どのグループにも在籍しません。






とりあえず、今後、私自身の「和道家」(Japanologist) としての活動にガチで取り組んでまいります。
このカフェでは、和文化の普及を、和食、お茶屋寿司などのワークショップ開催で、活動してゆくつもりです。
また近いうちに、Bath のお茶カフェ Comins Tea House では和菓子の販売を月一で開始します。ワークショップも計画も計画中。
決まり次第、報告しますね。



今年も、どうぞごひいきのほど、宜しくお願い致します。
ご意見などありましたら、ご遠慮なく、下さいませ。




6/27/2017

最近のイギリス

数週間前に投稿しよう思って、途中になってしまって、、、、。
ニュースも古くなり、次のをつくろうと思ったのですが、これ、投稿しました。
最近の報道の偏りがさらに酷くなってるので、私の読者の方には事実を知って頂きたいと思ったのです。もちろん、これだって孝え方の一つでよ。

一ー一ー

いやはや、、、、もめてますねぇ。

先日スナップ選挙がいきなりあったんですが、、、、ハンギングパーラメント、つまりどの政党もマジョリティの326議席が取れなくってもう大揉めですよ。
テレサメイ首相の保守派とジェレミーコービンの労働党のバトル!!!結局獲得数では、保守派318議席、労働党262議席と労働党は敗北なのです。ただ、予想に反してかなりの議席を獲得できたのは確かですが、ヤングの得票を得たることができたのが主な理由でしょう。もともとヤングの投票率は常に低く、問題にはされていましたが、今回は、労働党の作戦でヤングの票を狙ったわけです。まず、マニフェスト、日本語では制約目録ですか?、の中で、大学授業料を無料にするなど、いろいろ不可能な約束事をあげて、まぁ、いわば美味しい餌を与えて投票を得た、といった感じです。また、SMSなどを徹底的に利用しヤングにアプローチしことも大きな理由です。
(大学生なぞ、実家と大学の住所の二重投票もあったと言うことです)

もう一つ、、、私が一番嫌いな部分、というよりは絶対に起こってはならない事です。
それはマスコミによる洗脳!!!!!これはすごい事です。まぁ、各新聞は右寄り、左寄りとか、特色がありますよね、これはどの国でも同じでしょう。で、それを選択して読む読者は、当然自分の思考なので問題はあまりないのですが(実はあるのですが、とりあえず)、、、。問題は BBC、日本で言えば NHK ですか、がとんでもなく反保守派なのです。民間の視聴者からライセンス料金を取っている放送局ですよ。半分以上は保守派なのですよ。なのに、常に保守派へのアッタクを止めません。特にテレサメイに対する報道は、信じられないくらいに偏っているのです。
私は、以前から、オンラインで一応にDaily Mail、BBC、Guardian、Telegraph、Independentに目を通します。記事よりも、読者からのコメントに集中して読んでいます。なぜならば、コメントの方が国民の意見を理解しやすいし、「好き」「嫌い」の数で、国民の思考傾向が把握できるからです。だから、このメディアは左派とか、こちらは右派とか、、、面白いですよ。私自身はどちらにも加担しません。私が問題にするのは、その記事が理屈に合っているか、真実を伝えているか、、、です。最近は、メディアの発達で、簡単にいろいろなものが伝えられていますが、メディアの言うことも真に受けて、自分の考えが左右されてしまう傾向があります。それこそ洗脳ですよ。今そんな傾向が広がっているように感じます。
先のBBC、Guardian にもその傾向があります。他も似たり寄ったりなのですが、、、この二つは、私自身として納得のいかないメディアです。理由?まずBBC。先に言いました、全国民からライセンス料金を徴収しているのだから、あくまでも中道を行かなくてはいけないのにもかかわらず、とんでもなく偏っている。、、、

以上でした。


お知らせです。8月12日から30日まで日本に行きます。今回は中国に行く予定もあったのですが、今回はパスです。詳しくは今度、、、。













3/27/2017

バルセロナ紀行 − 街

いよいよ春です。

昨日(3月26日)から夏時間となり、日本との時差は8時間になります。この日を境に本当に春を感じるのです。実際週末からなかなかの天候が続いています。でも油断できないのが、ここはイングランド、、、。インフランドの天候は猫の目のようにコロコロ変わるので信用できません。一日のうちに四季を体験で知るのも特徴で、迂闊に衣替えなんてできませんよ(笑)。でも、冬が長く暗いから、春の訪れがとても新鮮に感じ、心から喜べるのです。物は考え用でしょ?

さて、先々週、一足早い春をバルセロナで過ごしてきました。友人夫婦の息子さんの一人がずっと住んでいるので、彼らは、結構(いつも車で)行き来をしていますが、今回誘われまして、5泊4日と行ってきた次第です。スペインはほぼ20年前にマドリッドに、日本から来欧した両親を迎えに行った時に、たった2日間だけの滞在で、全く観光もせずに帰ってきました。覚えているのは、建物のデカさと夜がうるさかったこと。
今回は、AirB&Bで街のど真ん中に滞在、ゆっくりたっぷり楽しむことができました。
気候は春が始まったばかり、と行った感じで、太陽が出ている時は、気温はかなり高くなりますが曇るとぐっと寒く、風は冷たかった、、、。さらに夜は寒く、コートは必要でしたね。昼間の空気はあくまでもドライ。新芽は出かかっているのに、イギリスの緑のような新鮮さがなく、なんとなく全体的のホントドライでした。
朝早くブリストルを立つときは雨。バルセロナに着いたら、予想に反してなかなかの天候で、ラッキーでしたね。何しろ立つ一週間前の天気予報は、連日雨だったのです。

まずは、有名どころのガウディ関係の建物から、、、。

Parc Grell



Sagrada Familial


Casa Mila, La Pedrera



上記三枚は、ロープウエイからの景色



ピカソミュージアム、もちろんホアンミロのミュージウアムも!!有名な作品はあまりなかったのですが、私は大満足でした。
とにかく毎日毎日、メトロとバスで、、、ほとんど徒歩の散策です。散歩好きの人だったら、有名どころはほとんど歩きで観光できます。他には貸し自転車や電動自転車なども、、、。

Catedral

Palau de la Musica

とにかく、建物が大きいのです。カメラに入らないほど、、、。また、道路の広いこと広いこと!!ロンドンあたりは別としても、イギリスの街はバルセロナに比べたらかなり小ぢんまりしていますね。
観光はバルセロナパスとか色々ありますが、私たちは10枚綴りの交通チケットでメトロとメトロを有効に使いました。事前にグーグルしてみると良いです。私たち結局は、行き当たりばったりの旅なのですが、、、。
今回は街でしたが、次回は食事を綴っていきましょう。







2/13/2017

バレンタインデー

明日は、皆さんご存知の通りバレンタインデーですね。
日本では、女性が男性にチョコレートを贈る日ですよね。私も昔日本に住んでいた時に、主人にチョコレートをあげたことを覚えています。
実は、この習慣は日本独特のものであることを、イギリスに来てから知りました。それまで、せっせとホームメイドのチョコレートを作って、主人にあげていたのです。主人もそれまで、何も言わずにチョコを受け取っていた、、、、。
でも、女性が男性にというのは日本的習慣だと分かったら、いつの間にか主人がカードとお花と、そして逆にチョコレートをくれるようになりました(笑)。
知り合って30年半ほどですが、未だに、毎年2月14日の朝、テーブルの上にお花、チョコレート、そしてカードが置かれています。

主人は、イギリス人のくせに「I love you.」とか「Darling」とか「Honey」等など、私に一度も言ったことがないんですよ。そして、全く、見事なまで寡黙な奴!!
それでもこうして、バレンタインデーには、前日密かにお花やチョコを買っておいて、朝、さりげなくカードと共にテーブルの上に置いている。サイレントラブ、、、ですか?

まあ、愛の告白とか、良いチャンスかもしれませんが、このバレンタイデーの贈り物、特にチョコレートなど、はっきり言って業界の販売促進の為なのですよ。クリスマスも、今やそうなっています。いかに商品を売るか!!!!
もともとこの日はキリスト教の聖バレンタインを祝う日なのです。ただしローマカトリックではやってないみたいですが、、、。多分、贈り物贈呈の習慣だけが残っているでしょう。また、イスラム教国では、当然禁止の国が多いでしょうけど、巷ではしっかりやっているということです。
詳しいことは「バレンタインデー/Wikipedia」をご覧ください。





この写真(Google/Wikipediaより)はジェフリーチョサーのバランタインデーとロマンスを関連付ける文書です。
(これを、業界の誰か商戦に利用したのでしょうね)







Wikipedia を見ていると、やはり、業界の仕掛けで発展してきていることがわかります。そして消費者はその戦略のいマンマと乗っている、、、?
という風に考える私は、本当に天邪鬼ですね。どうも、私は常に民衆の流れに逆行して生きているのですよ。ダメなんです、みんなと同じことをするのが、、、、昔から、、、。


でもまぁ、それで愛が保たれるのであれば可愛いじゃないですか。だから私は、主人の行為は喜んで受け止めます。自分の為に誰かが(主人です)、前日チョコレートや花を選んでいる、カードを買って書いてくれている、そんな姿を想像すると嬉しくなりますもの。
その習慣自体は好きではないけれど、、、それで良い関係になれ、愛を確認できる、、、やはり素敵なことです。
常にフレキシライフな私です。Or 年の功か、、、?


余談ですが、主人のお父さん(今はマルタ共和国のゴゾ島でリタイア)はバレンタインデーに生まれています。だからミドルネームは Valentine と言います。















1/20/2017

遅らばせながら、、、2017のご挨拶!!

新年、2017年も明けて20日たちました。
まだ新年のご挨拶をしていないことに気づきました!!!!
改めままして、、、





明けましておめでとうございます!!!!
今年も、ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。



2017年1月20日(金)    ニューマンマスヨ Bristol, UK








12/06/2016

師走

いよいよ今年も終わりますね。あっという間に一年が過ぎてしまいます。

先月末からの数日間、ものすごく冷え込みました。なんと、−5度まで!!!!
我が家のガーデンは残念にも北側なので、冬は半分も日が当たりません。キッチンも北側、幸いに明かり取り窓が屋根に二つあるので、暗くはないので大丈夫です。夏はその窓から太陽が少し、、、、。ないよりマシでしょう。



この写真は11月30日撮影。
気温、ー5度!!ご覧の通りです。








こちらは12月1日。
それでも気温は3度でした。
北側だから一日中、というか三日間、霜は溶けなかったのです。
私の車も、一日運転していなかったのでフロントガラスは数ミリの氷が張り付いて、、、。
















今日、12月6日、すっかり元の気候に戻ったようです。11時半現在、気温は8度です。

ロンドンに行く時、ストーンヘンジの方から車を運転していくのですが、こんな寒い日は、木々や草などは樹氷で真っ白!!太陽が当たるとキラキラ輝いて、本当に美しい風景となります。

ホワイトクリスマス、期待できないでしょうね、、、、、。



ノート「キッチンラボ・UK」「還暦ダイアリー」http://note.mu/masuyonewman もよろしくお願いします。
けっこう新しいプロジェクトです。
ブロガーの姉妹サイトも、、、「Touch of Japan」    http://touchofjapan-uk.blogspot.com 英語





11/07/2016

活動報告

もう今年も残す所あと2ヶ月、ないじゃないですか。
冬時間になって、どんどん日が短くなって、冬を感じる今日この頃です。


Park Street, Bristol
さて、このブログ、2010年6月8日に第一回をアップロードしたのですよね。一時はお休みはしたものの、アクセス数の多さで、また復活して今に至っています。読者の方々には、トロイ私の活動ではありますが、めげずに読んで頂いて本当にありがとうございます。日本はもとより、アメリカ、イギリス、フランスやドイツ、ロシア、オーストラリアとか、世界中の方がアクセスしてくれて、本当にありがたいと思います。

まだまだ模索中なのですが、私の活動に一番適したメディアを探しながら、一番古いこの「英国通信」はシッカリと継続していきます。
もう一つは英語のブログで、和食を中心に掲載の「Touch of Japan」これも長いんです。2012年4月30日開始。これまた世界の各国からのアクセスを頂きありがたいですね。今の所、英語のブログはこれだけです。私の肩書きは「和道家」。寿司はもうこちらでは当たり前なので、これからは「和菓子」を極めてまいります。

以上は Blogger Blog のブログですが、日本語向けに、いろいろ検索してみた結果、Livedoor で「マスヨのキッチン」(2014年9月4日から)と「英国歳時記」を始め、結局「英国歳時記」はこの「英国通信」にまとめました。当時は使いやすいサーバーを探していたのですね。実は、「英国歳時記」のオリジナルは、「iWeb」で発表していたのです。覚えていますか「iWeb」、2011年に開発を終了した Apple ウエッブ作成ソフト。今考えても、このソフトが最高に使いやすいと思います。まだアプリ自体は残してありますので、今でもブログ自体は作成はできます。ただ、アップするのが今のはちょっと面倒くさい、、、。私、そこまで IT エキスパートではないんです。詳しいストーリーは、「英国通信」アーカイブをご覧ください。



アイデアが湧き出すキッチンダイニング
私って、昔から何かしらこだわりがあって、良いもの、使いやすいものをずっと追求してきました。でも、世の中、私の要求を満たすものは、あまりないようですね。いわゆる、「帯に短し、襷(タスキ)に長し」です。それでも、少しづつ見つけていますよ。
最近の新しいトライは「ノート」です。ほとんどスマホ用のブログみたいなSMSみたいな、読者とクリエイターをつなぐサイトとでも言いましょうか。ここで二つのテーマで掲載を始めました。
「キッチンラボUK」上記の「マスヨのキッチン」とテーマはほとんど同じ感じで私のキッチンから生まれる料理やアイデアなどの話題をお送りします。もうちょっとサイエンティッフィックですか。こちらはスマホでより簡単にアクセスできるので、いつかはこちらに移すかもしれませんね。
「還暦ダイアリー」今年は「丙申/ひのえのさる」生まれた時の干支が巡ってくる年にあたり、還暦なのです(12月生まれだからまだ59歳ですけど、、)。
先にも書きました、常にこだわりを持って生きることがモットーですが、今時のいつまでも若く見えたいといった、無理した超不自然なアプローチに反発して、自然に美しく年を重ねたい、というこだわりの上にノートを綴っていきます。詳しくはノートをご覧ください。

このノートでは、上記のノートをマガジンとして発表または販売、そして、以前電子出版した「Cooking from Scratch」料理の基礎の基礎、「こだわりシリーズ - Coffe and tea」現在執筆中の「英国料理への招待(仮題)」他も、時を見て販売する予定です。
*「アンダーラインの青い文字」をクリックするとサイトに飛びます。因みに、グーグルする場合は「Masuyo Newman」で検索すると私がいっぱい出てきます!

















10/15/2016

イギリスはすっかり秋ですね。

カボチャの季節

暑かった夏ももう終わり、秋が忍び寄ってきました、、、なんて始めたいのだけれど、イギリスは、そんな表現はできません。
日本って、一年にはっきりとした四季があるじゃないですか、でもイギリスは1日の内に四季があるんです。
もちろん漠然とした四季っぽいのはありますが、日本とは若干ずれてますが、、、。
まず夏と言えるのは、4月中頃から5月、6月で、とても良い天気が続きます。太陽が燦々と輝くと、暑い時は25度以上で、記録では30度越したり、、、。でも雲が出た途端、そして夕方になると気温は極端に下がってしまいます。それでも年に2、3回ほど、蒸し暑い夜はありますが、、、。だから、衣替えなんて絶対できないんです。
7月になったら雨が多くなり、当然気温も下がります。8月は特に雨が多いですね。去年までは、8月の末の長い週末にはコーンウォールにキャンプに行ったましたが、もう毎回半分以上は雨でした。今年は若干ずらして9月頭に行ってきましたが正解。雨が少なかった!詳しくは、9月5日アップの「Late Summer Camping in Cornwall」を。

今は10月も中頃、すっかり朝が暗くなってきました。日照時間は冬と夏ではかなり違います。夏は4時には明るくなり、10時頃まで続き、冬は8時でも若干暗く4時半位はすっかり暗くなっています。冬は太陽はなかなか顔を出さないんです。
秋晴れって、本当に少ないです。でも、太陽が出た時は、イギリス人やヨーロッパ人はこぞって日光浴します。東洋人は日陰に避難(笑)。
夏、私の主人はガーデンに出ぱなっしで、太陽を追っかけ移動しながら本を読んでいます。私は家の中で涼しい顔です。
そんな気候だから、長い暗い冬が終わり明るい春が来ると、余計に太陽や緑がありがたく感じるわけです。特に5、6月、もう太陽に新緑がキラキラ輝いてとても新鮮です。
そして冬の週末、居間の暖炉に火を入れ温まる、、、情緒のある生活は良いものですよ。ちなみに、先々週、主人は暖炉の煙突掃除を決行しました。


カボチャの写真。秋ですね。
5月から始めたボランティア、毎週金曜日に、The Community Farm(オーガニックの野菜農場)に手伝いに行っています。
この日は、土曜日のファーマーズマーケットに出荷する野菜のパッキンッグが主な作業です。

この時期に全部収穫し、納屋に保存しておくということです。
このボランティアを始めて驚いたのは、日本種の野菜が多いことです。でも、スタッフは、それらが日本種であるかも知らない。なんと、タワシも売っていますよ。
カボチャも2、3種類の日本種がありました。








「キッチンラボUK」新しいサイト、ワンクリックでサイトに飛びます。
私もいろいろやってますけど、そのうち整理します。今の所、私の活動に一番適切なソーシャルメデイアを探しているのです。まだまだ試行錯誤中。
いつか、全部のリンクをアップしますので、ご感想を聞かせてください。




9/28/2016

私の Facebook より

私の Facebook の昔の投稿を見てたらこれにぶつかって、又見てしまいました。
このミュージシャンはウィーンの人たちです。すごいです。
以下、ワンクリックしてご視聴下さい。 ※上の写真はスリリーンショットですのでクリックしても再生しません。
私は持にクラッシック音楽ファンではないのですけど、、、感動しました。



このブログの他にも興味のある方は、Facebook 「Masuyo Newman」かFBページ「Masuyo」で検索して下さい。
FBページは私の履歴(ポートフォリオ)ですので、良かったら Like して下さると嬉しいです。
和食、和果子、他の料理、写真もいろいろ載せてますよ。よろしく!!!!

9/19/2016

日曜日の散策 (Sunday Walk)

 先日の日曜日、予定外の散策で予定外のイベントに遭遇しました。

 
 

主人の弟夫婦とブリストル郊外での散歩だったのですが、最後の方で、上記の写真のイベントに遭遇。Steam Up というのがイベント名でした。

ビンテージのトラクターや車の品評会なのです。石炭で動くロコモーション、文字どうりのスティームアップ、でした。幾つか撮った写真をまとめてみました。素晴らしい天気にめぐまれ、郊外の新鮮な空気の中とってもリフレッシュでした。パブのテントやアイスクリームバン、古いトラクターや農機のパーツなんかも売ってましたし、、。ビンテージトラクターや車、ちゃんと整備されていて、しっかり動いてました。その場で若いメカニックがエンジンとかいじっていましたよ。別の所では古い農機で農作業などもデモしていたり、、、。実に感動しました。

地方を散歩すると突然こんなイベントに出くわすんです。数年前は、なんと「芝刈り機」のレースに遭遇!    そう言えば、その日も別のフィールドで「耕すレース」をやっていた、、、、。

 

9/05/2016

Late summer camping in Cornwall, 2016

去年パスしたサマーキャンプ、今年は8月26日(金)から9月1日(木)まで、丁度一週間のキャンプ。いつもは、8月末のバンクホリディ (8月最後の月曜日/以下 BH) までの前の一週間弱の滞在なんですが、今年は BH は8月29日、をはさんだ日程となりました。
BH 前はキャンプサイトも人、人、人でいっぱい、おまけに行き帰りとも交通渋滞でウンザリだったんです。又、8月末は、なぜかいつも雨が多かった、、、。
今年は、なかなか好天候に恵まれましたよ。朝夕は結構冷えて雨も降ったものの、日中は私好みのマイルドな大陽と風、そしてあまり混んでいないビーチ。
来年も、是非是非この時期が良いですね。


最初の3泊は、St. Agnesの友人宅に。徒歩で行けるビーチや、フィシッング、そして「Sky Bar」のイベントへも、、、。

St.Agunes Head


Sky Bar





そして、Treen のキャンプサイトへ、、、。以前は Sennan、Land's End の近くの Trevedra Farm が定番サイトでしたが、このサイトはドンドンツーリスト化してしまい、ちょっとつまらなくなったのです。ここは子供達が小さい頃、友人達の家族と毎年この時期に集まってたわけで、もうそれぞれの子供達も成人し集まらなくなった、、、。ちょっと寂しい、、、。
そこで今年は、以前時々滞在した 反対側の Treen Farm Campsite を(今後)定番としました。今回ラッキーにも、テントからケルト海が眺望ができ、太陽の沈むのがとても美しいかった。そして夜、空は星、星、星でいっぱい!!



主人と友人の釣った魚でバーベキュー



ホント、来年もこんな感じで遅い夏を楽しみたいですね。
コーンウォールの端だから、ブリストルからでも4時間半程。でも行く十分価値はあります。





7/09/2016

日本トリップ I

先月、実に4年ぶりに日本に行ってきました。目的は得度受戒の仕上げの修行が主な目的でした。

日本に行くと(「帰る」という言葉は、もう使えません。日本を出て25年半ですもの)いつも思うんです。なんて豊かなんだろうって、、、。何がって?特に食品。スーパー、デパ地下、ありとあらゆる食品があるじゃないですか。野菜、フルーツ、そして惣菜の豊富さにはもうウットリです。
又、超美味しいんです。野菜は全体的には小さめていすが、味がギュっと凝縮していて全く水っぽくない。ヨーロッパの野菜はでかくて、ホント水っぽい。フルーツなど、日本のフルーツの味を知っていたら、イギリスのフルーツはほとんど半熟で食べられませんよ。これは、特にスーパーで売っているフルーツなんですが、、、、。かなり前に日本で食べた苺の味、、、涙が出るぐらい美味しかった、、、!!
ランチや夕食、ちょっとスーパーやデパ地下をグルッとまわれば、全部揃うじゃないですか。凄い!と思います。商店街なんかも良いですね。ヨーロツパには存在しません。
それでも、ヨーロッパ大陸の国々には、毎週ストリートマーケット等が、、、これ日本の商店街と言えますか?
昔は、イギリスではあまりなかったのですが、最近では嬉しいことにファーマーズマーケットやストリートフードが流行ってきてます。特にこの地域サウスウエスト、いたるところでマーケットができたので便利になりました。やはり、ローカルの野菜は美味しいですから、、。


これは改札口前のお店。

刺身パック!サクでも売っていますから、家に帰って切るだけで新鮮な刺身が、、、。

デパ地下の惣菜屋さん

やはり日本は、本当に便利です。



1/11/2016

Sad news!!!!!!

今朝のニュースです。グラムロックなどで有名なアーティストのデビッドボウイがなくなりました。69才の誕生日を迎えたばかりで、その日にはラストアルバムになってしまった「Blackstar」をリリースしたばかりだった、、、、、。癌だったそうです。
私にとってボウイは、私の人生にもっとも影響を受けた人です。いつもは BBC の「Radio 4」をつけっ放しなんですが、今日は週末に聞いている 「Radio 6」を一日中、彼のミュージックを聴いいていました。新聞を見ても(iPad mini) ほとんどの記事がボウイの記事!!!
The guardian  (左をクリックして下さい)
ガーディアンに画面(クリックしても記事は出ません)













私がまだ大分のど田舎に住んでいた時の事です。NHK で、よく洋画や音楽を言語で見たり聞いたりしていました。1970年前半頃からでしょうか。かなり遅い時間帯でしたが、中学生の私にとって、海外への窓口だったんです。
初めてボウイ(Diamond Dogs か Ziggy Stardust の映像とミュージック)の特に映像に魅了されました。中性的生た宇宙人的なカラフルなメイクとコスチューム!!!!まぁ、それ以前に、ピーターという歌手がいましたが、、、、。当時の一般的なの姿からは、想像もつかない程のインパクトだったと思います。当時の、ましては日本です、女性でもそんな大胆なファッションはなかったでしょう?
私はこんな中から自分の個性を磨いてきました。そのせいかというよりは、もともと美術が好きだったので高校は美術学校に進学しました。とにかく人と同じ事をするのが苦手で、他のティーンのようにタレントたちのファッションを追う事など、冗談じゃないと思っていて、常に人々とは反対の事をしてきましたね。常に自分がありました。こんな性格は、きっとピーターやボウイにも影響されているのでしょう。類は友を呼ぶ?
美術をやり出したら、、、当然に人の真似なんかできませんよ。
(余談ですが、、、私は大学を中退しているのです。なぜ、、、、?高校で彫刻を専攻しましたが、大学では別の学部に行きました。そして、結構な人たちがデザイン科の制作発表で、人の作品を盗んでアレンジし自分の作品として発表している事に腹を立てて、ついに退学してしまったのです。今思えば若気のいたりでしたね)



とにかく、私が一番影響を受けたアーティストが亡くなった事、凄いショックです。
1980年、ロンドンに半年程住んでいたのですが、帰国前の12月、ジョンレノンが亡った時は、ここまでショックはなかったですね。ビートルズは私の好な音楽ではなかったから?
でも、やはり今日みたいに、一日中ビートルズが流れていました。

David Bowie,,,,, R.I.P!!!!!!








1/04/2016

謹賀新年 2016!!!



去年は、テロや洪水など、今までに無いような出来事が起きました。今年は、もっと静かな年になることを祈らずには入られません。今年も又、ここイギリスは Bristol から色々なことを綴っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

xxxxxxx Masuyo  Newman, Bristol, UK xxxxxxxx


12/22/2015

Christmas' greeting です。

クリスマスまで後3日ですね。




この写真は数年前の3月に撮影の軒下のツララ。たぶん前にもアップしたと思います。実は、2階のボイラーの水が漏れてて、あまりの寒さにツララになった!という事でした。
反対に今の時期、異常なくらい暖かいのです。
先日、久しぶりにバースに行ったんですが、なんと桜の花が咲いていましたよ。町中でも半袖の人もいたくらい!!そう言えばちょっと前に、、水仙の花も見かけた、、、。
ところが、数週間前には、イギリス北部では大洪水、そのすぐ後には大雪と、災害が続いたのです。やはり地球温暖化のせいでしょう。
先日、パリで地球温暖化対策のサミットがありましたが、早く各国の政府が、しっかり取り組んで手を打たないと手遅れになりますよ。南米の森林破壊も気になりますが、中国、インドの公害は深刻です。

12/13/2015

今年(2016年)のクリスマス。

今年のクリスマスはルーティーンで、友人宅で行うことに決定です。
去年は別として、私たち家族と主人の弟家族、そしてその友人家族で毎年順番にクリスマスをしていました。弟家族は今年は弟の奥さんの実家(コーンウォール)に行くことになったので、友人に招待されるまで、何も考えていませんでした。
私たち、どうもコマーシャル的なことが超苦手で、それにキリスト教でもないし、できれば現在のクリスマスから逃げたいと考えていました。
もちろん、私たちにとっても、クリスマスは家族や友人との時間を過ごす大事な行事ではあります。でも、巷ではどんどんコマーシャル化していって、11月末からTVやマスコミ、タウンではお祭り騒ぎになっています。もう買え!買え!買え!!!と、、、。そして、庶民は見事にそれに呑まれれているようです。

まぁ、とりあえず、今年のクリスマスは友人宅で祝うことになりました。今年は、友人の友人夫婦も参加します。また報告しますね。


これらは、過去のクリスマスの写真です。
2009年我が家でのクリスマス(真新しい増築キッチン)
2011年 BBQ ターキー
2012年 弟宅でのクリスマスディナー



以下のサイトも御覧ください。
Touch of Japan (英語)和食に関するブログ
Chew Valley TAKUMI Sushi  (英語)寿司ケイタリングビジネスのお知らせ
ブリストル、バース、カーディフ付近にお住いの方、また近くにお越しな方は、いつでもご連絡ください。
ちなみに我が家はロンドンからは、M4で車で約2時間ほど西に走ったところです。 

11/18/2015

マルタ紀行 III - Valetta

さて、3回目のマルタ紀行です。

10月28日(水)から11月4日(水)の1週間の旅。最初に首都のValletta(バレッタ市内に2泊しゴゾに、という日程でした。宿泊は「airbnb」を利用。個人レンタルハウスやB&Bという事で、でグーグルすると各国のサイトが出てくると思います。ロンドンはもちろん、東京や大阪もありますが、今、すごくポピュラーだそうです。バレッタ付近を検索し、「Casa Olympia」2泊泊まり、2人でトータル82ポンド(15,000円強ぐらいですか?)!!バレッタのメインストリートに近く非常に便利です。郊外ならもっと安く止まることができます。
Tariq San Kristofu, Il-Belt Valletta, Malta (St. Christopher st.) Fort Elmo にも近い。
食事は、だいたいイタリア系のレストランで、すごく美味しいです。



実は、Ryan Air すごく嫌いだったんです。前の2回は座席も決まっていなくて、まるで満員電車かバスみたいで、、、。でも、ブリストルからマルタへの直行便(やく3時間)は、この Ryan Air と Air Malta しかなく、主人の仕事の都合や価格の点で ほとんど選択肢なしの Rayan Air になるわけです。ところが前回に比べて、なかなか快適に利用することができました。
まず座席は指定で、手荷物は55x40x20と20x20x35(それぞれ cm)二つ持ち込みができるようになりました。前回はかなり厳しく制限されていたので、きっちりサイズを測って行きましたが、なんとなんと、他の乗客は機内にもでかい荷物を持ち込んでいたのには驚きました。すごく甘くなっていますよ。まぁ、以前から評判の超悪かった航空会社だったので、挽回するためにサービス改善しているようですね。よく利用する私たちには良いことです。

だから帰りは、お土産(文字通り、生のオリーブ、ざくろ、地元特産ヤギのチーズ、チリ等)をたっぷり持って帰りましたよ。
生のオリーブと野生のざくろは友人の農場で頂きました。
写真のオリーブは、ちょっとクラッシュして水に(やく1週間)つけているところです。





マルタ共和国はイギリスと非常に関係が深く、イギリスの影響が各所に現れています。道路のサインは全て英語で、車もイギリスや日本と同じ左側を走ります。またイタリアのシシリー島が近く、アフリカにも近いので、その影響もいろいろなところにあります。そしてローカルにはしっかり英語が通じ、イギリス人のリタイアの人々が多く生活しています。
気候は1年を通じて平均20度を超えるので、観光客は、夏よりはかなり減ってはいるものの、どこもいっぱいです。だだ、この季節は雨も多く夕方は若干寒くなるので、雨や風除けのジャケットやカーディガンは必須ですよ。
主人はしっかり泳ぎました。海水は25度以上になるようです。


バレッタを発つ前に立ち寄ったカフェでは、若いイギリス人の街頭ミュージシャンの音楽を楽しみました。良い声で、ギターもうまかった。ヨーロッパでは、こんな形で生活しているボヘミアンが数多くいます。

彼の名前はアレックス。ロンドン出身。


ゴゾ等へは、バレッタから No. 42 のバスで約1時間ちょっとで Cirkewwa (多分チルキーワと読むと思うけど、、、)に、そこから約30分フェリーに乗ってMgarr(ムジャー)に着きます。No. 41、 No. 37 のバスも、ルートが若干違いますが港まで行けます。そこから主人のお父さんの家(サナート)までは車で15分程度です。
ここのバスはどこまで行っても2時間 1.50 ユーロで、乗り降り放題です。
タクシーは空港からやく15分で 20 ユーロ。ゴゾフェリーから空港までも 20 ユーロ。約1時間なんですが、、、。

他の写真。全てバレッタ市内です。

Old Market 

バレッタの向かい岸のビットリオッサには伝統的ボート、、、2ユーロ。

伝統的コスチューム




ゴゾ紀行は次回に、、、。