4/30/2012

先々週から,いよいよ、息子の部屋の壁、ペンキ塗りです。

ア、その前に、階段の壁を仕上げました。前は大胆なブルーがイエロー系にチェンジ。

写真ではよく色がわからないかもしれませんが、割りと明るいイエローなのです。
穴やでこぼこもあり、全部塞ぎました。細かい、けっこう大変な作業です。まだ、たくさんありますけど、、、、。
そして、息子の部屋の番です。息子は今日本にいて住んでいないのですが、もう、完全「オタク」していたから、コンピュータや漫画、CDやガジェットで埋まっていました。それを、ロンドンの大学に行ってしまった娘の部屋に移動させるのですが、、、、けっこう大変だったのです。基本的に娘と息子の部屋はかなり大胆なレッドとイエロー、それも天然色です。

右上の写真、階段と廊下の壁の色、でした。
下が新しい色。とても明るい色です。
左上の写真は息子の部屋のオリジナルカラー。
下、ニューカラーです。ちょっとベージュのニュートラルな色ですね。

よく考えると、我が家の壁は層天然色だったようです。でも、家を売る場合は、万人に合わせなくてはいけません。嫌だけどニュートラルなパステルカラーにしました。
イギリスのTVでは、DIY関係の番組が沢山あります。ここでは、家を立ててしまう人は、さすがにあまりいませんが、、、。新しく引っ越したら、基本的に自分で改造してしまいます。セミデタッチのお隣さんも、右側の家族も、この付近の隣人ほとんどが増築していますね。セミデタッチのお隣さんは、もう10年以上、今も!コンコンやっていますよ。皆さん、一階だけではなく、二階もやってるようです。我が家は一階だけで、ほぼ3メートルのみの増築でした。

リビングキッチンのオークの梁(フレーム)2年経ったら、木と壁の間に隙間ができています。木が縮んでしまったのですね。4月末の週末は、その木と壁の隙間を埋める作業だったのですが、滝後ころはけっこう大変でした。まぁ、無事に終了し、後はペンキをぬっておしまいです。部屋のドアもペンキを塗ったし、、、、。後は、いよいよ私達夫婦の部屋です。私が平日にペンキ屋、細かい作業をしましたが、主人は週末しかできなくて、けっこう時間がかかっています。でも、皆、こんなものですよ。お隣さんみたいに、10年、20年やってる人もいますから、、、、。

実はまだまだやることは多いのですが、全部できないので、そこそこで終わらせて、価値を見積もってもらうつもりです。そこでマーケットに乗せ売ることになります。速く売れると良いですけど、、、、、。乞うご期待、です。











3/20/2012


改造日記(と言うよりは修復日記でしょうか)の始まりです。


3月4日と5日に、

一気にタイルも剥がし、カラフルだった黄色の壁も下地塗り!!!

最初の写真が元の黒タイルに黄色い壁の古い Bathroom です。入居時か全く触っていませんでした。1999年の12月からですからね。一階は増築でブランドニュー(私には Dream Kitchen)になりましたが、他の部分は、全く手付かずですから、、、、。
だから、一階はちょっとその付近の、いわゆる英国の一般住宅とは、全く違った雰囲気で広く明るくて良い感じなのですが、後の部分との、あまりのギャップに驚きますよ。たった3メートルガーデンに出しただけなのに、ほんとに広々として気持ちが良いのです。ここだけでもかなり価値が出ています。


前にも言いましたが、増築の計画は以前からあった。でもやっと、2009年2月に初めて5月に完成したのはご存知のとおりです。(初めての方はアーカイブをご覧下さい)これで、私の料理研究(?)の活動ができだした、、、そして、そして、2011年2月には息子が日本に行ってしまい、9月には娘もロンドンの大学に行ってしまった、、、。この3ベッドの家に、今は二人だけ。もちろん、この家に入居した時から、一生ここに住むとは思っていませんでしたし、いずれは子供達も大きくなって、いつかは家を出ていってしまうだろう、、とも思っていました。二人になって、主人の仕事は Bristol 市内だし、私もこんなど田舎では仕事もなく、余りにも平和な村に、もう住む必要がなくなったわけですよ。


一応最初から引越しは考えていたわけだから、増築も終わっている、、、では、子供達の独立(まだ完全ではないけど、、、)を機会に、じゃあ、付加価値を付け売って、Bristol 市内に引越しましょう、ということなりました。決定です。
直さなくてはいけない箇所が多いのですが、まずは Bathroom とトイレが主な改造場所。
真ん中の写真が途中、タイルを剥がし、壁にベースを塗った所です。
売るには、自分の個性をできるだけ殺して、誰にでも会うようにニュートラルにする必要があります。退屈ですけど、、、そうしないと、多くの人が興味を持ってくれないわけです。イギリスでは、家の改造や売買のTV番組が非常に多く出ています。どの家を見ても、同じような感じの、全くのニュートラルでつまらないのですが、個性が強いとなかなか売れない、、、、これが現実です。下の写真、御多分にもれず、個性を殺しました。モザイクの大型タイル、ブルーですが、私はブラックの方がいいと思ったけど、主人はこれが良いんですって。別に、これ又、個性をだす事はないので良いのです。





3月10日の週末に、タイルの仕上げをしました。床もカーペットタイルを張って、、、、。
まだ、バスタブを綺麗にし、手前の壁の色を塗る必要があります。濃いブルーを探しているけど、、、、なかなか見つからないのですね。やはり、今のブラックは強すぎます。

あとは、、、ですね。3つある Bed room の壁の色を塗り直すこと、でしょうか。私達の部屋は良いのですが、子供達の部屋、オレンジと黄色なのです。しかも原色の、、、、、。おまけに、ブルータッグやセロテープでポスターやらCDやら貼りまくっていたのです。ドアにも沢山のステッカーやシールが、、、、、、剥がすのにどれだけ苦労したか。
他には玄関から階段の壁の色を、もっとニュートラルにする必要がありますね。

この週末(16日)の金曜日、不要物の始末に、中型のバンを借り2回にわたって捨ててきました。10年以上住めば、余計なものがどんどん溜まっていくのですよ。まだまだ、出そうですが、、、、。
こちらは、押入れみたいな便利な場所がないから、、、服も山のように高くなってしまう、、、、、。古いTシャツやシャツもリサイクルに出すかしなくてはいけません。
そして、ホント雑誌の山!!本当に私って、整理整頓が苦手です。

さて、全て、だいたい綺麗になった所で価値をつけてもらいマーケットに出すのです。
同時に、新しい家さがしが始まります。
さあ、、、早く売れるといいけれど、、、。Fingers Crossed!!!!!!










3/07/2012



先日、日本に行って来ました。
2月6日にブリストルを立って、7日に成田入国。
福島に住む息子に会って来ました。1年ぶりだったのですが、元気で、仕事をしていました。息子が福島にいるというと、皆さん「放射能は?」と心配してくださるのはありがたいのですが、福島全体が放射能の影響があるわけではないのですね。それでも、一応毎月、放射能測定はやってるようです。

東京から、新幹線は利用せず、各駅停車でゆっくり行って来ました。東京都内から新白河まで片道3,260円。宇都宮と黒磯で乗り換えですが、周りの景色やローカルな人の乗り降りを見ながらのゆったり旅は、なかなか良いものですよ。


左の写真、イギリスだと思うでしょう。実は息子の働いている「British Hills」という英国テーマリゾート(英語研修もあります)なのです。私も最初は、日本人って外国の物が好きだなぁ、、ってけっこうシビアな目で見ていましたが、、、、行ってみて驚きました。半端ではなかった!! 英国の建物、内装などは英国から持ってきたということです。私がほうとうに驚いたのは、図書の内容。マナーハウスの部屋の古書、シェイクスピアからブリタニカまで、初版もあり非常に貴重なコレクションだったのです。これは、単なる模造の英国村ではないな、と感心しました。


レストランは非常にポッシュなフレンチです。だからでしょうが、居心地は満点です。まぁ、マナーハウスですから、、、、。でも、息子いわく(私もそう思いました)せめてパブだけは英国式なフードを作って欲しいと、、、。そうです、これ又ポッシュなのですね。息子はパブで働いていますが、けっこう新しいメニューを出しているそうで、頼もしく思いました。食事は本当に美味しかったのですよ。もっともっと、英国的にするんだって!(うれしい私は、彼に入れ知恵しています。)息子は日本人と英連邦のヤングの中にたって活躍しているようです。彼の前では、どんなスラング(日本語、英語)でも、全部聞き取れるので重宝されているとのことです。





それにしても、雪がすごかったのです。白河の町の中は全く積もっていないのに、山の中に入って行けば行くほどに積雪が高くなっていく、、。久しぶりにこんな雪を見ました。夜は道路も凍ってしましい、2度も転んでしまいました。

息子は、ほぼ毎日、仕事の前に部長とスノーボード。近くのスキー場に通っています。
日本で、ここまで英国を満喫できるところは無いでしょう。それほど半端ではないのです。学校の研修以外で来る方には、リゾートですから、ややお高いです。(今回は息子が親孝行してくれました)でも、本当に優雅な英国を体験できます。



興味のある方は、こちらへ、
http://www.british-hills.co.jp/


今回帰国の旅は、韓国のソウル経由でアムステルダム(KLM/エアフランスだけがブリストルに就航していますが、アムス化パリ経由です)、そしてブリストルで、けっこう時間がかかりました。でも、不思議なことに、成田ソウル間は、なんとビジネスクラスで、つかの間の優雅な旅ができました。ソウル、アムス間の食事、私は韓国料理を選択しましたが、困りましたね。韓国の食事方法に全く経験がなかったのです。ソースなど、全て韓国のハングルです、、、、、。結局、隣の韓国人の女の子の真似をして挑戦しました。彼女は、ご飯とビーフにソースを全部かけて、ぐじゃぐじゃに混ぜて頂いていましたが、さすがに私は、全部かけないで、そろりといただきました。でも、ソースが辛かったこと、辛かったこと。全部かけなくて良かった!!
そして、、、、、22日にの夜遅く帰宅しました。
次回はいつ行けるかした、、、、、。

私のブログ、、、いかがですか? 良かったら感想でも聞かせて下さい。
次回は、「改造?日記」です。日本から帰国して、先週末からですが、バスルームとトイレの改造を始めました。お楽しみに。






1/13/2012

2012年1月、、、新しい出発の時!!!

新年、明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
又、めげずに始めました。今日は思考を変えて、私自身の活動紹介です。 
「英国通信/第一弾 Extension Diary」がこのブログのサブタイトルは皆さんご存知ですね。
そうです、このブログ、増築日記を作るにあたり、開始の時から作成には取り掛かっていたのです。ところが、2005年に買った東芝PC、Ward 2003でしたからね。XPでVista の経験がありません。今の Macbook、Snow Leopard  から Lionに変えたけど、機種が古すぎてうまく対応せず、Snow Leopardにもどしました。東芝は、今は2007に変えていますが、同じWard のはずなのに、MacのWard 2008とWindowsのWard2007(もちろん基本的に似ています)、使いかってに雲泥の差があり、Macの方に軍配が上がります。Macにハマる人の気持ち、よ〜く分かります。今度、Windowsを使う時は、MacにWindows7を入れてダブルOSにします。
息子のジョージは、大学の時二年生の時、日本の大学との交換留学プログラムで一年間日本に行っており、増築中はいなかったのです。おかげでリビングキッチンの家具類はすべて彼の部屋にほうりこんで、ずいぶん助かりました。その彼が三年生になった時、新しいMacが手に入ったので、彼のお古のMacは私に譲ってくれたのです。それをきっかけに、、、Macにはまってしまった!!!!!
2009年秋のことです。それまでは、Ward 2003で四苦八苦。全くお話にならないのですよ。因みに、ジョージは昨年また日本に行ってしまいました。日本大好き青年なのです。 



もともと、ブログとか、電子出版とか、主に料理の企画ですが、この増築日記のブログがきっかけになったのです。超個性的で、人と同じ事をするのが大嫌いで、常に独自の生き方を求めてきた私ですが、料理もご多分にもれず、気がついたら、独自のレシピーがたくさん溜まっていました。1991年、日本を出てルクセンブルクに引っ越し、そこで生まれた娘リサのアトピーのお陰で料理の腕を上げたのが始まりでしょう。1997年秋に、主人の実家に帰ってきてから、主人のお母さんの英国料理がレパートリーに加わった(義母さんは帰国後半年後に亡くなりました)、、、。タイ、インドカレーも全て、スパイスから作ります。
兼ねてからの念願の増築実現でブログにトライ、ご存じのように実現したのは2010年です。増築開始からブログアップまで時間はかかりましたが、諦めず写真だけは撮っていたのですね。と、同じように料理の方も、新しい広いキッチンで、作るたびに写真に残して行きました。Macbook入手と同時に、次から次にとPDFにしていき、幾つかのウェブサイトやブログを作ることができたのです。ある意味で、この増築そしてMacがなかったら料理発表の夢も実現しなかったでしょう。




その後、電子出版で「こだわりシリーズ/Coffee&Tea」「Cooking from Scratch」シリーズを発表。残念ながらこのコンテンツマーケットのサイトは、今はもうありませんが、とにかく何か発表しなくてはと思い、作ったのが上記の二つです。現在は「英国料理紹介」の本と初心者の為に「Cooking from Scratch」のシリーズを書籍で出版しようと日本の出版社にアプローチしているところです。

ステーキ&キドニーパイ
又、このブログのお陰で、定期的に発表していくことの大切さも実感できました。というのは、このブログ、2010年6月二回発表で、次にチェックしたのが、なんと2011年10月!!最初のアップから一年以上も手をつけていなかったのですが、視聴者はなんと100人近くいたので驚きました。だから早速アップデート。今では合計で300人以上の方が見てくれています。(定期的に見てくださっている方々には、本当に感謝です。ありがとうございます。)




出版活動では、著名度も売れる要素に入りますが、電子出版での発表当時、私自身は当然知名度はありません。今もないのですけど、、、
、。売れるわけがないのです。まだ、ブログの重要さもわかっていませんでした。この「英国通信」ブログのお陰で、定期的に発表することで、実績もできることも認識することが出来ました。
自分の作品がブログとして記録にも残る、、、。


今後も、どんどん、情報を発信していくつもりです。
Macbook で作る、日英バイリンガルの「英国歳時記」もよろしくお願いします。 このサイト、もうないので、すいませんが、よろしく!!
http://web.me.com/ids.hq62.uk/eikokusaijiki.blog/ 










12/13/2011

Extension diary. 10 the last!!


2009年4月20日( 月)





いよいよタイル貼りです。左の写真は主人のマークがタイルを貼り付けている所です。
このデザインも私がしました。まずは壁の長さを測り、タイルの大きさが決まるとタイル探しです。幸いに、好みの感触で好きな色のタイルが大安売りをしていたので、迷わずに買いました。200枚以上使ったかしら。
色の配色にも気を使い、一枚一枚貼っていくのです。けっこう根気のいる
仕事です。よく見ると不揃いなのですが、タイル自体も完全なストレートではありません。これも意図的に仕上げたのですが、なかなか効果的に出来上がったと満足しています。
最初は主人がやり始めたが、結局最後には、全部私が張っることになってしまいました。作業は、タイルとタイルに隙間を作るために、小さなプラスティックを一面につき二つづつ入れ貼ります。乾いたらパテで隙間を埋めていくのです。
出来上がりが下の写真です。全部貼るのに、やはり数日かかり、けっこう大変な作業でしたが、なかなか楽しいめました。
全てにおいて、このキッチンは私のデザインが反映されていて、自分でできる所は業者に任せないでDIYをしたのです。結果的に、素人の仕事とは思えないくらいのできで大満足しています。写真はタイルの出来上がりですが、クッカー、念願だった食器洗い機、家族のサイズに合わせて小型を選びました。
でも、普通の食器洗い機も入るように、ちゃんとスペースを開けています。まだ、使用前なのでピカピカでしょう。食器洗い機は、やはりあれば重宝しますね。以前はキッチンが小さく入れる場所もなかったし、そこまで必要性を感じなかったのですが、持ってみて、やはり有ったほうが良いと思えます。特に日本食は食器の量が多いので後で洗うのが大変だったのです。今、子供達が家を出たしまったので、二日に一回動かしています。



見てください。向こうのリビングにはテーブルと椅子も、ケットルやトースター、等々入りました。いよいよキッチンの実働に入るのです。
長年の夢がついに実現するわけです。実現していますね。
昔から、ドリームホームや部屋のデサインは遊びなら書いてはいたのですが、こうやって、初めて自分のデザインでキッチンが完成しました。
振り返ってみると、最初から本当にいろいろなことがありました。増築を始めた次の日にマークがリストラにあい仕事を失った、、、、。その日たまたま降った雪のおかげで考える時間を頂いたのです。正直言って悩みましたよ。でも、失業し先の見通しが真っ暗になったドツボの中、増築続行!とよく決心したと思います。
実際、続行して正解でした。ちょうどできあがる頃5月の末、偶然にも、マークの仕事が決まったのです。でも、私は仏教徒ですから、偶然ではないと思っています。全ての出来事には、それぞれの意味があるのですね。そうやって人生を考えるとワクワクしてきます。
今、こうやって新しいキッチンを頂き、夢であった料理の仕事ができるようになりました。このブランドニューキッチンのおかげで良い写真も取れるようになり、同じ時期に手に入った息子のお古の Mac を駆使し今までためていたテクニックやレシピを次から次に作品にしています。他のブログやサイトを見てください。


実は、息子も娘も家を出て暮らし始めたの、、、、、又、せっかく増築したばかりなのですが、、、、、Bristol 市内に引越しを考えています。日本を出てルクセンブルグで住んだ後、この地区に帰ってきたのは、まずマークの実家であったこと。小さかった子供達の教育も考えた結果として、郊外で静かな今の家を買いました。今、子供達もいなくなったので教育のことを考える必要もなくなり、毎日のマークの通勤のことも考えるたり、私自身の将来のかとを考えると、この家に住む必要性がなくなったわけです。田舎の村ですから、あまりにも平和すぎて、、、、。私達自身、まだまだゆっくりした隠居生活をする年齢ではありません。
Bristol 市内に家を買うということはこの家を売らなくては引っ越せません。もう少し修理して価値を付けマーケットに載せることを考えています。
そうなのです。これでとりあえず増築日記は終わります。年明けには修理、家を売る準備と共に新しい家を買う準備が始まります。
と言うことで、今度は修理や売り買いのプロセスを実況中継的なブログ展開にしていこうかと思っています。
一時このブログはお休みしますが、たくさんの方に読んでいただいて、本当に感謝しています。
それまでは、別のブログとサイトをお楽しみ下さい。今後もよろしくお願いいたします。
感想でもお聞かせ願えれば、非常に嬉しいのですが、、、、どなたか、、、、お願いしますね。




以下のブログ、実はもうありません。これらは、Apple の iWeb で作成し、MobileMe アップしていましたが、iCloud、Mountain Lionへの以降とともに終了してしまいました。簡単にウエッブやブログが作れたので、とても重宝していただけに、残念です。このブログ、Blogger blog ですが、いまいちなので、そのうち Wordpress のブログに変える予定にしています。 

「英国歳時記」のブログは日本語と英語のバイリンガルです。英国生活に関するブログでもあります。
日本語サイトです。だなたでも参加できます。
英語サイト。基本的には日本語サイトと同じですが、若干違っています。

実は私得度受戒させて頂いて本物の坊主(剃髪はしません)なのですが、いつかこの話題のブログを作ることを考えています。その時はよろしくお願いします。この「英国通信」にてお知らせします。










11/18/2011

Extension Diary 9)


 2009年4月3日から12日、、、、

フロアリングが終わり、4月3日(金)には、待望のキッチンユニットが入りましたよ。これも、私がビルダーのポールの使っているリテイラーから、選びました。IKEA(日本でも本国でも「イケヤ」と発音しますが、英語では「アイキア」になります)やB&Qのキッチンではありません。一番気に入ったユニットを、トレイダー価格で入れてもらったのでラッキーです。そうでなかったらきっと6000ポンドはかかったでしょうね。支払いは増築全体で見積もってもらったのでこのユニットがいくらか、実は知りません。
キッチンシンク、イギリスのキッチンシンクは小さくて、大きいのを探したのです。
それも手頃な値段で、IKIAのシンクが一番イメージにぴったりだったのでこれに決まり!大きなシンクと小さなシンクのダブルです。余談ですが、なぜイギリスのシンクは小さいのか???
ここではシンクよりやや小さめの四角いバケツにたっぷりお湯をはり、洗剤をドボっと入れ洗いますが、なんと泡のついた食器、すすぎをしないのです。最初見た時、「残流洗剤はどうなるの?????」なんて思いました。イタリア人、フランス人の友人は皆すすいでいました。ドイツ人はすすがないみたいですね。ドイツにお住まいの方、いかがですか?又、他のヨーロッパの方は、、、、、。やはり、日本人としては、すすがないと気持ち悪いですよね。でも、なぜか分かりました。ある意味でですよ、これは。食器洗い機の発達で、洗うことに慣れていない、かもしれません。勝手な想像ですが、、、、。





さて、左のスケッチ、ちょっと見にくいけど、、、、、私がデザインしたキッチン見取り図です。この図に沿っ
てカタログや実際に行って見たり、そしてユニットを決めたわけです。私にとって、Dream Kitchenそのものですね。まだ、念願の食器洗い機が入っていません。この写真ではで食器洗い機のところに、まだ洗濯機があります。

普通、増築の時は食事作りや洗濯などの日常活動ができないと聞いていましたが、全く困らなかったのは、非常に助かりました。さすが知り合いの業者です。電話帳や今時のインターネットでの業者はこうは行きませんよ。私のイメージがほぼ実現できました。私は、絶対に譲りませんでしたもの。業者の人達は大変だったかも(笑)。


              
ここまで来ると、かなり出来上がり、後は家具を入れるだけのようですね。
4月8日(水)、電気屋さんがきて全ての配線をやってくれました。


今、気づいたんですが、、、キッチンとリビングに気を取られて、シャワールームの写真を取っていなかったみたいです。電気配線の頃には、全てできているはずですからね。
下の写真がリビングの方から見た、昔のキッチン。その向こうが物置だったんですが、元の壁は壊さず向
こうをシャワールームとトイレにしたのです。トイレ側は前に書いたように床暖房です。手前左に壁を作り洗濯スペースとし右は棚を置いて本などを突っ込んでいます。洗濯機を置いている部分はもう壁もなくオープンスペースになっています。一階にシャワーを作ったので、最近はお風呂に入ってませんね。
2階のお風呂はシャワーがないのです。以前、電気を引っ張ってきてシャワーをつけようと思ったのですが、見積りがあまり高かったのでやめました。どうせ増築するし、、、、と思って。
4月12日(日)に、私たち自身で壁のペンキを塗りました。これはわざわざ人に頼まなくても出来ますから。色は、前回のオレンジのような超個性的な色はやめ、でもホワイトはつまらないからアプリコットホワイトに決定です。とても暖かい雰囲気でなかなか良いですよ。ここで気づいたのです。ペンキの色は缶の色ではわかりません。壁に塗って乾いて初めて色がつかめるのです。塗りたちは暗いから、えっと思ったのですが乾くと、思ったより暖かな色だったので安心でした。











11/04/2011

Extension diary 8)

 2009年3月27日から4月2日です。




先週末にフレンチウインドウが入り、外側はほとんど出来上がりました。
右はキッチン側でまだ、プラスターを塗っていません。ビルダーの仕事、壁、床、電気ももちろん専門業者が来てやってくれました。


3月28日に壁塗りです。それが下の写真2つで、プラスターを塗ったばかりで、やや乾いてきているのが分かりますでしょう。
床にはコンクリートの上に、断熱材を敷き詰めてもらいました。日本のような床下に空間はないのです。だから表のドアを開けると、同じ高さで玄関があるわけです。我が家では、そこで靴を脱ぎます。子供達の友達は強制的、大人は、、、まあまあ、脱ぎたければどうぞ、という感じです。でも、特に郊外の大きな家など、最近は靴を脱ぐ家庭が増えています。そのせいか、子供達は、こちらが言わなくても、もう反射的に靴を脱いで入ります。やはり、どこの国でも、汚い靴の汚れを家の中に持ち込みたくないのですよ。良い習慣ですね。






左(リビング側)(右キッチン側)の写真は4月1日取ったもので、断熱材を敷いたばかりです。この上にフロアリングを施すわけです。今時の注文住宅は床下暖房が多く、お湯やオイルの通るパイプを敷き詰め、その上にフロアリングしカーペットを敷く家庭もありまが、我が家は断熱材のみです。前に、カーペットし敷いていたのですが、今回はパス。冬は若干寒いけど、、、、掃除もしやすいし、すっきりして快適です。家の中だけ見ると一般的なイギリスの家とは思えませんよ。とても気に入っています。我が家の床暖房はシャワールーム、トイレ側の半分だけ!家族を始めみんな、そこが気に入ってるようです。トイレから出たくない!!!なんて。





2日にはフォロアリングも完成。上の写真、玄関側ですが、その壁!オレンジ!!!!まだ塗り直していません。入居時に塗ったの色で、ひまわり柄のカーテン(これもオレンジ)も、なかなか個性的でしょう。でも、想像以上に、不思議と落ち着いていたのです。イギリスの照明はオレンジで一般的に暗いので、夜はここちの良い雰囲気をかもし出していました。煮hンの蛍光灯なんて、、、イギリスでは考えられません。
冬は今も、主に週末の夜、左に見える暖炉に火を入れて暖を取ります。向こうのドア、玄関で右に小さな部屋があります。昔はここにTVやソファーをおいて、やはり若干小さめの暖炉を使っていました。今は、殆ど倉庫になっています。そうです、我が家には本物の暖炉が2つもあるのです。今時の住宅は本物の暖炉を使える家が減っています。ほとんどガスか電気に変わっているようです。老人の家庭や小さな子供のいる家庭には安全ですけど、、。イギリスでは、安全性が異常なほどに重要視されている傾向があり、日本人の私としては驚くことがあります。
下の写真はリビング側で、屋根にも窓があるのでとても明るいです。
このフロアリングもたった1日で終りました。今回の増築でいろいろな業者を見ましたが、噂に聞いたいい加減な族がいんかったことに、喜びすら感じます。全てが順調で、さっさと仕上げてくれました。