6/19/2012

いやぁ、、、現実はやはり厳しいですね。
市場にのせて、もうすぐ2週間、、、、、、。

全く反応がない!!!!!!



確かに、ごく普通の家なんですよ。

我が家は、本当に実際に来て見てみないと価値がわからないのですよ。外見が全く普通の家なのでなぜこの値段か、、、興味を持ってくれないと中までアクセスしてくれないのです。普通の物件サイト「rightmove」でもそうですけど、どこでも、家の外見のみ載せるのです。

だから、外見がダサいと厳しいものがありますね。外見の割に価格が高いから、、、。



 ダサいといっても、イギリスでは、ごくごく一般的なセミデタッチの家ですから、ひどくはないのです。でもこの外見の家は、普通 200,000 ポンドしないことが多いので、我が家の245,000 ポンドは、高いと感じるのかも、、、、、。
グリーンオークを小さいながらも贅沢に使った、前にも言いましたけど、この規模の住宅ではひじょうにまれです。

この家を手にいれた人はラッキーですよ。

だからです。外見ではなく、中身を見てほしい。
安いと、なぜか、一応中を見る気はおきますけど、我家の場合は反対、この家は高いけど、なぜかしらと思い、中を見る!!これが必須なんですけどねぇ。



3メートルの増築をしても、まだ余るほどの広さのバックガーデンもあるし、、、、!
今週末、BBQします。最近雨がやたら多く、なかなか外でBBQできないのが残念です。実は今年はじめての、我が家でのBBQなんです。でも、雨が心配です。






今、6月の真ん中過ぎですが、普通1年の中でも、この時期が一番天気がいいのですけどね、4、5、6月、一番暖かく晴れも多い。
これが7、8月になると、子供達の夏休みですが、もう雨が多くなるのです。我が家は、いつも8月末にコーンウオールにキャンプに行くのですが、いつも雨、雨、雨。分かっているけど、この時期に友人や家族、皆がキャンプ場に集まるのです。(写真)



ところが今年、というか最近、天候は大荒れです。大雨や洪水か超ドライ。昔の、傘のいらなかったシトシト雨が懐かしいくらいです。今は、土砂降りで傘がさせない。


今、大学の休みで、娘が帰ってきています。そして彼女、アルバイト探しに追われていますが、この不況で、大学を出てもなかなか就職できない中、なんとかパートは見つかりそう? Fingers Crossed!!!
今年も8月末にキャンプに行くのでしょうねぇ、、、、。また、雨ですよ、、、、。
娘はパートが見つかったら、どうするのかしら? 息子は日本。で、今年のキャンプは娘もぬきかしら??  ちょっとさみしいけど、、、、子供達は、嫌でも出ていってしまうのですね。(だから、早く家が売れて、Bristol で新しい生活を望むのです!!)










6/09/2012

 ついにマーケットにオン!!!

ネットに載せている写真
先週の木曜日についにマーケットに登場しました。
新しいシステムで、家を売る時には、その家のエネルギー効率を示す「Energy Performance Certificate」を付ける必要があります。私自身、まだそれを見ていませんが、我が家はオープンファイヤー、暖炉が2つあり、夜はちゃんと薪とかチャーコールとか入れます。ただし、これ、週末だけです。セントラルヒーティングではないけど、冬はラジエーターと暖炉で間に合います。
不動産屋は3つの中から選んだ「Debbie Fortune」で、一番熱心だったのです。もちろん我が家を気に入ってくれたこともあるけれど、、、、条件もよくしてくれたのです。価格は £ 245,000。 家の外見だけでは高く感じるでしょうが、中にはいったら価値が分かります。



だから、外見だけで判断しないで、ぜひ見に来て欲しいのですが、、、Fingers Crossed ですね。

外見はこの通り、ちょっと冴えない?でも、中はドリームです。

やはり、私としては、グリーンオークフレームのキッチン・ダイニングを推したいですね。オークフレームは、普通大きな家やマンションに採用される、非常に高価な物なのですが、主人の弟がこのオーク専門の大工なので、こんな小さな一般住宅ででも可能になりました。ここ家の規模でオークフレームは、あまりないと思います。一般的にフレーム自体が1トン以上する場合もあり、組立はクレーンを使ってするのです。我が家はその超ミニチュア版で、たった1日で計4人で組み立てました。それでも重いのですよ。

キッチンは私のデザインでタイルもDIY。私の自慢ですけど、、、売るのです!!!!
ちょっと惜しい気もしますが、今後の子供たちのいない生活を考えると、、、やはり、街に住むほうが良いのですね。郊外に住むには、私達、まだ若すぎますよ。
バスの便は悪くはないけど、バスで買い物は出来ません。地元郵便局(唯一のショップ)では、お話になりません。車は主人の通勤に使うので私は、家に孤立!!リセッション前は車も2台あったのですが、処分しました。

郊外に住むのは家も庭も大きいから、気持ちがいいのですが、やはり不便ですよ。私達、まだまだリタイヤの年ではありません。




マーケットに乗せたら、と同時に、新しい家さがしです。
購入希望価格は、約 £ 240,000 から £ 260,000。もちろん、安いに越したことはないです。今度は、Bristol 市内だから、庭とガレージは文句は言えませんけど、少なくとも、庭があればグリーンが多いほうがいいですね。以前見た物件の庭、広いのに全くグリーンがない。石やスレートを敷き詰めてあったり、理解できない!!ガーデニングが好きじゃないのでしょうかね、、、。
狭くても木やブッシュがたくさんあると、私は満足です。私自身、ワイルドガーデンが好きなので、あまりに整った庭は、どうも、、、、。
私の好みは花より木ですね。大きな木が大好きです。でも、こちらの人は、すぐに気を切ってしまう。太陽光が少ないせいでしょうか。もったいないと思いますけどね。

さあ、次回に我が家はどうなっているでしょうか、、、、、、。

我が家に興味ある方、www.debiefortune.co.uk にアクセスして下さい。
又はGoogleで、 Right Move 。Bristol、3Miles、Pensford、240,000〜260,000 。






              


5/11/2012

改造、、、と言うよりも修理ですね、ホントいよいよ大詰めです。

売るのがもったいないキッチン!
でも、直せばなすほどに、修理箇所も出でくるというような、、、。
壁のひびとか変色や汚れ、、、リビング・キッチンはまだ2、3年しか経っていないのにけっこう目立ちます。これはまだたいしたことはないのです。この家は、1999年から住んでいるわけで、さすが古い部分、かなり傷みが目立ちますね。


修理もほとんど終わりましたが、問題は、ここ十数年でたまった物、物、物、です。私自身結婚する前から引越しには慣れていますけど、4人家族ですから物のたまり方も4倍以上。
特に、今日本にいる息子の物!!半端じゃないです。彼は完全なPCフリークで(オタクとも言いますか?)自分で作ったPCや部品、ゲームやCDにDVD、、、。私達にはまるっきりゴミなのですが、彼にとっては、、、、。
捨てるに捨てられず、結局彼の部屋は物置となっています。もっと、処理しななくては、、、、、。


本物の暖炉が2ヶ所。週末に火を入れます。
来週の月曜、火曜の夜、不動産屋さんに来てもらい価値を見積もってもらいます。
主人が、今日別の不動産屋にもアポ。3つの不動産さんに物件を載せるのですね。
この家、1999年から住んでいるのですが、1997年秋、ルクセンブルクから帰ってきて4ヶ月は主人の実家にお世話になっていました。その後、実家の近くのフラットに引っ越しましたが、当時主人は実業中。主人の家族には本当にお世話になりました。
すぐにカウンシルハウス(英国は福祉が優れているので、子供のいる家族は優先的に公共の家に入れました。)の手続きにはいりましたが、幸いにすぐに空き家が見つかり、今の家に引っ越したのです。私たちはラッキーでしたね。都市部では順番待ちで、なかなか希望の地区に住めないそうです。
それこそ、3ベッドの家ですが、当初は狭いキッチンにシンク付きのユニット一つだけだったのです。他、何にも無し!それから、ドンドン物がたまっていった、、、、、。


この家はもともと政府の家でしたが、3年住んだら購入できるシステムがあります。その頃には主人も仕事が見つかっており、ディスカウント価格で買うことができたのです。
一般的見積もりは11万ポンドぐらいでしたか、、。 この地域は英国の中でももっとも地価が高く、非常に人気のある地域ですから、価格としてはかなり安い方でした。当時、普通でも25万ポンドはするでしょう。それをディスカウントで約半額ぐらいで購入。ラッキーでしょう!
住んで約14年弱、、、そして数年前に増築。その頃、記憶がさだかではないのですが16万ポンド程の価値があったと思います。
今は、、、この地域の他の住宅、同じようなセミデタッチでの販売価格、、、24万ポンドぐらいのようです。けっこう競争は激しいです、、、、。人気がある土地なのですよ。
本当に広い庭。夏にはBBQです
どれくらいの価値がつくのか、、、。楽しみですが、25万ポンドは、、、と考えています。
やはり新しいキッチンロビングは、他の住宅とは全く違ったおもむきなので価値はあると思いますよ。
競争はあっても、同じような価格なら勝てると思います。

次回、報告します。




新しいブログ、英語ですがよろしく!!これは、新しいブログです!!




4/30/2012

先々週から,いよいよ、息子の部屋の壁、ペンキ塗りです。

ア、その前に、階段の壁を仕上げました。前は大胆なブルーがイエロー系にチェンジ。

写真ではよく色がわからないかもしれませんが、割りと明るいイエローなのです。
穴やでこぼこもあり、全部塞ぎました。細かい、けっこう大変な作業です。まだ、たくさんありますけど、、、、。
そして、息子の部屋の番です。息子は今日本にいて住んでいないのですが、もう、完全「オタク」していたから、コンピュータや漫画、CDやガジェットで埋まっていました。それを、ロンドンの大学に行ってしまった娘の部屋に移動させるのですが、、、、けっこう大変だったのです。基本的に娘と息子の部屋はかなり大胆なレッドとイエロー、それも天然色です。

右上の写真、階段と廊下の壁の色、でした。
下が新しい色。とても明るい色です。
左上の写真は息子の部屋のオリジナルカラー。
下、ニューカラーです。ちょっとベージュのニュートラルな色ですね。

よく考えると、我が家の壁は層天然色だったようです。でも、家を売る場合は、万人に合わせなくてはいけません。嫌だけどニュートラルなパステルカラーにしました。
イギリスのTVでは、DIY関係の番組が沢山あります。ここでは、家を立ててしまう人は、さすがにあまりいませんが、、、。新しく引っ越したら、基本的に自分で改造してしまいます。セミデタッチのお隣さんも、右側の家族も、この付近の隣人ほとんどが増築していますね。セミデタッチのお隣さんは、もう10年以上、今も!コンコンやっていますよ。皆さん、一階だけではなく、二階もやってるようです。我が家は一階だけで、ほぼ3メートルのみの増築でした。

リビングキッチンのオークの梁(フレーム)2年経ったら、木と壁の間に隙間ができています。木が縮んでしまったのですね。4月末の週末は、その木と壁の隙間を埋める作業だったのですが、滝後ころはけっこう大変でした。まぁ、無事に終了し、後はペンキをぬっておしまいです。部屋のドアもペンキを塗ったし、、、、。後は、いよいよ私達夫婦の部屋です。私が平日にペンキ屋、細かい作業をしましたが、主人は週末しかできなくて、けっこう時間がかかっています。でも、皆、こんなものですよ。お隣さんみたいに、10年、20年やってる人もいますから、、、、。

実はまだまだやることは多いのですが、全部できないので、そこそこで終わらせて、価値を見積もってもらうつもりです。そこでマーケットに乗せ売ることになります。速く売れると良いですけど、、、、、。乞うご期待、です。











3/20/2012


改造日記(と言うよりは修復日記でしょうか)の始まりです。


3月4日と5日に、

一気にタイルも剥がし、カラフルだった黄色の壁も下地塗り!!!

最初の写真が元の黒タイルに黄色い壁の古い Bathroom です。入居時か全く触っていませんでした。1999年の12月からですからね。一階は増築でブランドニュー(私には Dream Kitchen)になりましたが、他の部分は、全く手付かずですから、、、、。
だから、一階はちょっとその付近の、いわゆる英国の一般住宅とは、全く違った雰囲気で広く明るくて良い感じなのですが、後の部分との、あまりのギャップに驚きますよ。たった3メートルガーデンに出しただけなのに、ほんとに広々として気持ちが良いのです。ここだけでもかなり価値が出ています。


前にも言いましたが、増築の計画は以前からあった。でもやっと、2009年2月に初めて5月に完成したのはご存知のとおりです。(初めての方はアーカイブをご覧下さい)これで、私の料理研究(?)の活動ができだした、、、そして、そして、2011年2月には息子が日本に行ってしまい、9月には娘もロンドンの大学に行ってしまった、、、。この3ベッドの家に、今は二人だけ。もちろん、この家に入居した時から、一生ここに住むとは思っていませんでしたし、いずれは子供達も大きくなって、いつかは家を出ていってしまうだろう、、とも思っていました。二人になって、主人の仕事は Bristol 市内だし、私もこんなど田舎では仕事もなく、余りにも平和な村に、もう住む必要がなくなったわけですよ。


一応最初から引越しは考えていたわけだから、増築も終わっている、、、では、子供達の独立(まだ完全ではないけど、、、)を機会に、じゃあ、付加価値を付け売って、Bristol 市内に引越しましょう、ということなりました。決定です。
直さなくてはいけない箇所が多いのですが、まずは Bathroom とトイレが主な改造場所。
真ん中の写真が途中、タイルを剥がし、壁にベースを塗った所です。
売るには、自分の個性をできるだけ殺して、誰にでも会うようにニュートラルにする必要があります。退屈ですけど、、、そうしないと、多くの人が興味を持ってくれないわけです。イギリスでは、家の改造や売買のTV番組が非常に多く出ています。どの家を見ても、同じような感じの、全くのニュートラルでつまらないのですが、個性が強いとなかなか売れない、、、、これが現実です。下の写真、御多分にもれず、個性を殺しました。モザイクの大型タイル、ブルーですが、私はブラックの方がいいと思ったけど、主人はこれが良いんですって。別に、これ又、個性をだす事はないので良いのです。





3月10日の週末に、タイルの仕上げをしました。床もカーペットタイルを張って、、、、。
まだ、バスタブを綺麗にし、手前の壁の色を塗る必要があります。濃いブルーを探しているけど、、、、なかなか見つからないのですね。やはり、今のブラックは強すぎます。

あとは、、、ですね。3つある Bed room の壁の色を塗り直すこと、でしょうか。私達の部屋は良いのですが、子供達の部屋、オレンジと黄色なのです。しかも原色の、、、、、。おまけに、ブルータッグやセロテープでポスターやらCDやら貼りまくっていたのです。ドアにも沢山のステッカーやシールが、、、、、、剥がすのにどれだけ苦労したか。
他には玄関から階段の壁の色を、もっとニュートラルにする必要がありますね。

この週末(16日)の金曜日、不要物の始末に、中型のバンを借り2回にわたって捨ててきました。10年以上住めば、余計なものがどんどん溜まっていくのですよ。まだまだ、出そうですが、、、、。
こちらは、押入れみたいな便利な場所がないから、、、服も山のように高くなってしまう、、、、、。古いTシャツやシャツもリサイクルに出すかしなくてはいけません。
そして、ホント雑誌の山!!本当に私って、整理整頓が苦手です。

さて、全て、だいたい綺麗になった所で価値をつけてもらいマーケットに出すのです。
同時に、新しい家さがしが始まります。
さあ、、、早く売れるといいけれど、、、。Fingers Crossed!!!!!!










3/07/2012



先日、日本に行って来ました。
2月6日にブリストルを立って、7日に成田入国。
福島に住む息子に会って来ました。1年ぶりだったのですが、元気で、仕事をしていました。息子が福島にいるというと、皆さん「放射能は?」と心配してくださるのはありがたいのですが、福島全体が放射能の影響があるわけではないのですね。それでも、一応毎月、放射能測定はやってるようです。

東京から、新幹線は利用せず、各駅停車でゆっくり行って来ました。東京都内から新白河まで片道3,260円。宇都宮と黒磯で乗り換えですが、周りの景色やローカルな人の乗り降りを見ながらのゆったり旅は、なかなか良いものですよ。


左の写真、イギリスだと思うでしょう。実は息子の働いている「British Hills」という英国テーマリゾート(英語研修もあります)なのです。私も最初は、日本人って外国の物が好きだなぁ、、ってけっこうシビアな目で見ていましたが、、、、行ってみて驚きました。半端ではなかった!! 英国の建物、内装などは英国から持ってきたということです。私がほうとうに驚いたのは、図書の内容。マナーハウスの部屋の古書、シェイクスピアからブリタニカまで、初版もあり非常に貴重なコレクションだったのです。これは、単なる模造の英国村ではないな、と感心しました。


レストランは非常にポッシュなフレンチです。だからでしょうが、居心地は満点です。まぁ、マナーハウスですから、、、、。でも、息子いわく(私もそう思いました)せめてパブだけは英国式なフードを作って欲しいと、、、。そうです、これ又ポッシュなのですね。息子はパブで働いていますが、けっこう新しいメニューを出しているそうで、頼もしく思いました。食事は本当に美味しかったのですよ。もっともっと、英国的にするんだって!(うれしい私は、彼に入れ知恵しています。)息子は日本人と英連邦のヤングの中にたって活躍しているようです。彼の前では、どんなスラング(日本語、英語)でも、全部聞き取れるので重宝されているとのことです。





それにしても、雪がすごかったのです。白河の町の中は全く積もっていないのに、山の中に入って行けば行くほどに積雪が高くなっていく、、。久しぶりにこんな雪を見ました。夜は道路も凍ってしましい、2度も転んでしまいました。

息子は、ほぼ毎日、仕事の前に部長とスノーボード。近くのスキー場に通っています。
日本で、ここまで英国を満喫できるところは無いでしょう。それほど半端ではないのです。学校の研修以外で来る方には、リゾートですから、ややお高いです。(今回は息子が親孝行してくれました)でも、本当に優雅な英国を体験できます。



興味のある方は、こちらへ、
http://www.british-hills.co.jp/


今回帰国の旅は、韓国のソウル経由でアムステルダム(KLM/エアフランスだけがブリストルに就航していますが、アムス化パリ経由です)、そしてブリストルで、けっこう時間がかかりました。でも、不思議なことに、成田ソウル間は、なんとビジネスクラスで、つかの間の優雅な旅ができました。ソウル、アムス間の食事、私は韓国料理を選択しましたが、困りましたね。韓国の食事方法に全く経験がなかったのです。ソースなど、全て韓国のハングルです、、、、、。結局、隣の韓国人の女の子の真似をして挑戦しました。彼女は、ご飯とビーフにソースを全部かけて、ぐじゃぐじゃに混ぜて頂いていましたが、さすがに私は、全部かけないで、そろりといただきました。でも、ソースが辛かったこと、辛かったこと。全部かけなくて良かった!!
そして、、、、、22日にの夜遅く帰宅しました。
次回はいつ行けるかした、、、、、。

私のブログ、、、いかがですか? 良かったら感想でも聞かせて下さい。
次回は、「改造?日記」です。日本から帰国して、先週末からですが、バスルームとトイレの改造を始めました。お楽しみに。






1/13/2012

2012年1月、、、新しい出発の時!!!

新年、明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
又、めげずに始めました。今日は思考を変えて、私自身の活動紹介です。 
「英国通信/第一弾 Extension Diary」がこのブログのサブタイトルは皆さんご存知ですね。
そうです、このブログ、増築日記を作るにあたり、開始の時から作成には取り掛かっていたのです。ところが、2005年に買った東芝PC、Ward 2003でしたからね。XPでVista の経験がありません。今の Macbook、Snow Leopard  から Lionに変えたけど、機種が古すぎてうまく対応せず、Snow Leopardにもどしました。東芝は、今は2007に変えていますが、同じWard のはずなのに、MacのWard 2008とWindowsのWard2007(もちろん基本的に似ています)、使いかってに雲泥の差があり、Macの方に軍配が上がります。Macにハマる人の気持ち、よ〜く分かります。今度、Windowsを使う時は、MacにWindows7を入れてダブルOSにします。
息子のジョージは、大学の時二年生の時、日本の大学との交換留学プログラムで一年間日本に行っており、増築中はいなかったのです。おかげでリビングキッチンの家具類はすべて彼の部屋にほうりこんで、ずいぶん助かりました。その彼が三年生になった時、新しいMacが手に入ったので、彼のお古のMacは私に譲ってくれたのです。それをきっかけに、、、Macにはまってしまった!!!!!
2009年秋のことです。それまでは、Ward 2003で四苦八苦。全くお話にならないのですよ。因みに、ジョージは昨年また日本に行ってしまいました。日本大好き青年なのです。 



もともと、ブログとか、電子出版とか、主に料理の企画ですが、この増築日記のブログがきっかけになったのです。超個性的で、人と同じ事をするのが大嫌いで、常に独自の生き方を求めてきた私ですが、料理もご多分にもれず、気がついたら、独自のレシピーがたくさん溜まっていました。1991年、日本を出てルクセンブルクに引っ越し、そこで生まれた娘リサのアトピーのお陰で料理の腕を上げたのが始まりでしょう。1997年秋に、主人の実家に帰ってきてから、主人のお母さんの英国料理がレパートリーに加わった(義母さんは帰国後半年後に亡くなりました)、、、。タイ、インドカレーも全て、スパイスから作ります。
兼ねてからの念願の増築実現でブログにトライ、ご存じのように実現したのは2010年です。増築開始からブログアップまで時間はかかりましたが、諦めず写真だけは撮っていたのですね。と、同じように料理の方も、新しい広いキッチンで、作るたびに写真に残して行きました。Macbook入手と同時に、次から次にとPDFにしていき、幾つかのウェブサイトやブログを作ることができたのです。ある意味で、この増築そしてMacがなかったら料理発表の夢も実現しなかったでしょう。




その後、電子出版で「こだわりシリーズ/Coffee&Tea」「Cooking from Scratch」シリーズを発表。残念ながらこのコンテンツマーケットのサイトは、今はもうありませんが、とにかく何か発表しなくてはと思い、作ったのが上記の二つです。現在は「英国料理紹介」の本と初心者の為に「Cooking from Scratch」のシリーズを書籍で出版しようと日本の出版社にアプローチしているところです。

ステーキ&キドニーパイ
又、このブログのお陰で、定期的に発表していくことの大切さも実感できました。というのは、このブログ、2010年6月二回発表で、次にチェックしたのが、なんと2011年10月!!最初のアップから一年以上も手をつけていなかったのですが、視聴者はなんと100人近くいたので驚きました。だから早速アップデート。今では合計で300人以上の方が見てくれています。(定期的に見てくださっている方々には、本当に感謝です。ありがとうございます。)




出版活動では、著名度も売れる要素に入りますが、電子出版での発表当時、私自身は当然知名度はありません。今もないのですけど、、、
、。売れるわけがないのです。まだ、ブログの重要さもわかっていませんでした。この「英国通信」ブログのお陰で、定期的に発表することで、実績もできることも認識することが出来ました。
自分の作品がブログとして記録にも残る、、、。


今後も、どんどん、情報を発信していくつもりです。
Macbook で作る、日英バイリンガルの「英国歳時記」もよろしくお願いします。 このサイト、もうないので、すいませんが、よろしく!!
http://web.me.com/ids.hq62.uk/eikokusaijiki.blog/