Winter Short Holiday in Cornwall.
12/07/2012
11/21/2012
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| Citadel から見た Victoria |
実は、先月末ごろから、Macの調子が超悪くなってきて、色々試して、、、、やっと先週末、回復しました。
最初から、Time Machine などでバックアップは取っていたのですけど、ポータブル・ハードディスク(PHD)にまるごとコピーしているので、PHD から起動できるので安心です。実は、その前に Apple Store での診断では、内蔵ハードディスク(HD) がおかしい、、、。ただ、、トロイながらも使えていたから、、、なんとなく納得しなくて、、、。でもとりあえず、新しいHDを買いました。ところが、取り替えようと思ったら、なんと薄すぎてフィットしないのです。仕方がないから、それはケースを買いバックアップ(Time Machine) 専用にしました。
そして、London に住む娘の所で、彼女の HD を丸ごとコピーしデータだけを移したけど、、、どうも調子はあいかわらずなのです。最終的に、HD を完全消除、新しい OS X(古い Snow Leopard ですけど)を入れ直そうと思い、又々 Apple Store に!!!ところが、途中でストップするので、お店に一晩お泊りして、原因を調べてもらいました。その結果、メモリーRAM と熱プロテクションの部分、そしてなんと、HD変換時に取り出したHDの両脇を支えていたゴムが大事な役目をしていたことを発見できました。修理すると300ポンド以上かかるので、まだ動くし、メモリーは自分で変えられるので、修理する価値は無いと見、、新しいMac を待つことにしました。ゴムを元に位置に移し、2つのメモリーの内1つを外しただけで、半信半疑で PHD からコピーし直したのです。なんと!!!今回は2時間ぐらいでコピーでき、ついでだからと、OS X Lion をインストールしてみました。そうしたら、、、、前回2度インストールして、Snow Leopard に戻したのに、、、、今回は大成功でした。メモリーが4Gから、オリジナルの2Gになったので、若干トロイですけど、見事に復活しました。
Mac は Windows PC と違って、自分でかなりのところまで修理や変更ができます。2007年夏モデルですけど、十分使えますから、、、そしてこれらの故障を通して色々、本当に色々学びましたね。でも、新しい OS X Mountain Lion はインストール出来ないのですよ。今度、新しい Mac(候補はMac Air 13in.)を買っっても、今のMac は Snow Leopard 環境で使い倒すつもりです。来年にはあsたらしい Mac を、、、、!!!
前置きが長くなりました、、、、今回は、Malta共和国、Gozo 紀行(1)です。
10月7日(日)、朝一番の飛行機(Ryanair)で、Malta 島まで約3時間弱。初めての Ryanair のエアオンリーチケット利用でしたが、、、面白かったですよ。まず、チェックイン時、荷物を預けると何ポンド、クイック搭乗何ポンド、名義変更何ポンド、、等など、別途料金なんです。そして極めつけは、自由座席!!だったのは驚きでした。Easy Jet などのやすい航空会社は皆そうなんですって? 機内でも、色々な物をワゴンで売りに来るんです。まるで電車かバスのようで不思議でした。ゲートに並ぶのも45分以上も速く、随分立たされましたね、、、お金を払ってのクイック搭乗も同じく、ずっと立たされっぱなしには参りました。安いから仕方がないといえるのかしら、、でも Bristol からMalta までは Ryanair しか就航していないので、選択の余地がないのは残念。
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| 飛行機の窓からの Malta 島 |
実は、主人はチケット購入時、私の名前を Masuygo Newman としていたのをあとで発見し、規約上では、名義変更は100ポンド!だったので、、、どうなるかと思いきや、行いき帰りとも誰も全く気づかなかったのには、正直驚いてしまいました。KLM/AirFrance や Virgin Atlantic ではパスポートと全く同じ明記(Masuyo Ishida Newman)でないとダメだという規約があったのでヒヤヒヤしました。
でもさすが、夏は終わり、風が爽やかなのには助かりました。風が止まるとやはり夏!!!暑かった。
Gozoの朝はとても早いです。朝7時頃には仕事が始まります。
メインの食事はお昼です。これは Luxembourg でも同じでしたね。そしてシェスタです。 私たちは、その習慣がないのちょっとボーリング!
島は小さいので真ん中辺の Victoria からはほとんどの所に15分ぐらいで行けます。
主人のお父さん夫婦が住んでいるのは、地図の下の方のバスの後ろの上の部分で(Sannet)、近くには岸壁がそそり立っていました。風も強いのに、柵も全くなし!!高所恐怖症の方、きっと怖いと思いますね。
これらの島のほとんどはライムストーンでできています。だから家やビルのほとんどはライムストーンを積み上げて作られているわけです。カラーはほとんどベージュで、そのせいか、すごく埃っぽかった!
私の Facebook masuyo newman と facebookページ masuyo にも写真をアップしています。よろしく。
PS,実は、これを書きかけたところで、今度はこのMacbook、ACアダプターが死んでしまい、やっと新しいのを買って、これを仕上げました、ふう!!!速く新しい Mac、今度は Macbook Air 13" を考えています。
9/04/2012
「英国歳時記 」より!
家の動きが相変わらず Nothing なので、前に Mac で作成したブログ、「英国歳時記」を乗せました。英語と日本語で、主に食生活を中心としたブログだったのです。
Apple のOSが「Lion」になってCloud に移行し MobileMe が終了になり、せっかくのブログもネットで見れなくなってしまいました。私の MacBook、息子のお古の2007年の代物で、どうも「Lion」との相性が悪いのですねぇ。2度入れなおしたけど、、、結局「Snow Leopard」に戻しました。最悪なことに今度の「Maountain Lion」は、PCが古すぎて入れられない、、、、、。
この「英国通信」にもリンクしたのでご存知の方もいるでしょう。
これから、時々この「英国歳時記」からの内容を再アップします。
ただし、ただしです。このブロガーブログは、レイアウトが私の自由にならないので、前のブログを見た方、ちょっとがっかりするかもしれませんけど、、、よろしく。
ちょっと、季節外れですけど、、、、、、、、。
今年のクリスディナーは、ペンスフォードの我が 家でした。この家での最後のものとなるかしら?来年春には市内に引越しを考えていますから。 さて、総勢11人のディナーで、なんと7.5 kgもある大きなターキーです。我が家の近くの農家から買ってきました。でも、キッチンのオーブンは小さすぎて入りません。そこで主人の弟のBBQセットを借りたのです。前夜、塩漬けにし、当日BBQする前に塩抜きをしました。
23日にスタッフィング(ソーセージとナッツ、マッシュルームとライス)、そしてクランベリーソースを作り置きです。次の日にはブレッドソースを作り置きしました。
事前に用意できるものは数日前から準備します。それで当日の時間を短縮できるわけです。当日はけっこう忙しいですから、できるだけ、やることを少なくします。
デザートは、もちろんクリスマスプディング、他にチーズケーキとアップルパイも。たくさんのワインとカクテルも楽しく、そして、みんなで酔っぱらい!!!私を除く(笑)
前日に野菜の皮をむいたり、、、。友人の一人はポテトをゆでて持ってきてくれましたし、主人の弟の奥さんは芽キャベツをしっかりとむいて持ってきてくれました。後はオーブンでロースト、又はゆでるだけです。ローストの時のように、今回もタイムテーブルを作りましたが、これはあくまでも目安です。BBQでのターキー早く3時間強で焼きあがりました。これは、オーブンだと4時間異常かかりますよ。
Turkey (BBQ)
Sausages
Sausage and nut stuffing
Mushroom and rice stuffing
Roast Potatoes and parsnips
Boiled carrots and Honey mustard carrots
Boiled brussels sprouts
Spiced red cabbage and onion
Cranberry sauce and Bread sauce
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こちらは、2つの大きなテーブルを並べたクリスマスディナーです。
これが、私のタイムテーブル。ちょっと見にくいでしょうでしょう。
いつも、ローストの時に作ります。
今年のクリスマスディナーは何処でするのかしら?
その頃には、新しい家に引っ越していたい!!
Facebookページを作りましたので、ぜひ見て下さいな。貴方のFacebookのページのトップ「友達検索」で「masuyo」をクリックして下さい。私のページに移行します。
もし気に入ってくださったら、「いいね!」をクリックしてくださったら、とても嬉しいですけど、、。
9/01/2012
パラリンピックが29日のオープニングセレモニーだったのですが、この日は実はコーンウォールにキャンプ。だから、昨日録画(Channel 4 - Catch up)で見ました。
4時間の放映、、、結局全部見てしまいました。
http://www.channel4.com/ ダイレクトには、http://paralympics.channel4.com/
あ、その前に、前に話した「ジプシー、トラベラー」の移住のお話。最初の提案の6ヶ所の内の一つだった我が村、Pensfordの提案はボツになりました。Pensford を含む3ヶ所の反対が強烈だったこともあります。でも、立地条件が人の住める場所ではなかったことが大きいと思います。今考えると、急斜面のブッシュにどうやって15台から20台のキャラバンやテントを誘致できるのか不思議です。そこに入る道自体も車が一台しか通れないほどの田舎道、もちろんヘッジですし、、、、、、。水道も電気も下水もない、、、、、。
とにかく、我が家の販売計画は、その提案が流れて、又出発に戻りました。何か変化があっあら又報告します。
では、パラリンピックに戻ります。
ロンドンオリンピックピック(LO)もすごかったのですけど、パラリンピック(PP)も負けてはいません。今まで、ほとんど興味がなかったのです、実は。他の人達みたいに、私も御多分にもれずシニカルに物事を捉えてしまう癖があります。グローバリゼーションや政治に対して超シニカルですから、、、無駄なお金を使うことや、スポーツ大会のスポンサーがマクドナルドやコカ・コーラ、、、なんて超矛盾じゃないですか。
ただ、今回地元の大会とあって、友人もいた事からLOのオープニングセレモニーを見てしまった、、、、そして、超感動してしまった、、、、病みつきになってしまった、、、。
大きな会社がガンガン利益を産んで大きくなっていくのには、やはりあくまでも反対します。でも、こんな会社がお金を出せるからこそ、こんな素晴らしいセレモニーも実現でき、人々の意識を変えられることも発見しました。
草の根運動的な動きも非常に大切ですが、影響力のある大会社やセレブが、本当に価値あるものに投資すれは、何十万、何百万の人間の心を変えることができる。それが今回のLOとPPではないかしら、、、、。一人ひとりの力は小さいけれど、それが結集させれば、本当に大きな力となっていくんですよね。
あくまでもマクドナルドやロレアル、ネッスレやテスコ等などのグローバルカンパニーには断固としてボイコットしますけど、LOやPPのようにメセージの深い催し物にはガンガンお金を出させて、幅広くにそのメッセージを広がるように利用すれば良いと思いました。
それでも、問題は消えるわけではありませんよね。
http://www.bbc.co.uk/news/uk-19446235 やはり矛盾は残ります。
このPP、1948年にイギりスから始まったんですね。ほんと、今までまったく興味がなかったわ!今回はホームに帰ったわけです。LOの勢いでか、全てのベニューの席は売り切れで、大会はじまって以来の記録で、ここまで盛り上がった大会も初めてだそうです。
すでに、クロージングセレモニーはどんなになるのかしら、、、と考えているのは私だけでしょうか? ぜひ、デビッドボウイー本人が「ヒーロー」を歌って欲しいですね。
それにしても、セレモニー、、、、見事なまでに英国的だと思いませんか?
なかなか面白い写真とお話が集まっています。ソースはGuardien。
http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/31/paralympics-2012-pictures
こちらはパラリンピックオフィシャルサイトです。
http://www.paralympic.org/
4時間の放映、、、結局全部見てしまいました。
http://www.channel4.com/ ダイレクトには、http://paralympics.channel4.com/
あ、その前に、前に話した「ジプシー、トラベラー」の移住のお話。最初の提案の6ヶ所の内の一つだった我が村、Pensfordの提案はボツになりました。Pensford を含む3ヶ所の反対が強烈だったこともあります。でも、立地条件が人の住める場所ではなかったことが大きいと思います。今考えると、急斜面のブッシュにどうやって15台から20台のキャラバンやテントを誘致できるのか不思議です。そこに入る道自体も車が一台しか通れないほどの田舎道、もちろんヘッジですし、、、、、、。水道も電気も下水もない、、、、、。
とにかく、我が家の販売計画は、その提案が流れて、又出発に戻りました。何か変化があっあら又報告します。
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| Paralympic Opening Ceremony ⓒBBC |
では、パラリンピックに戻ります。
ロンドンオリンピックピック(LO)もすごかったのですけど、パラリンピック(PP)も負けてはいません。今まで、ほとんど興味がなかったのです、実は。他の人達みたいに、私も御多分にもれずシニカルに物事を捉えてしまう癖があります。グローバリゼーションや政治に対して超シニカルですから、、、無駄なお金を使うことや、スポーツ大会のスポンサーがマクドナルドやコカ・コーラ、、、なんて超矛盾じゃないですか。
ただ、今回地元の大会とあって、友人もいた事からLOのオープニングセレモニーを見てしまった、、、、そして、超感動してしまった、、、、病みつきになってしまった、、、。
大きな会社がガンガン利益を産んで大きくなっていくのには、やはりあくまでも反対します。でも、こんな会社がお金を出せるからこそ、こんな素晴らしいセレモニーも実現でき、人々の意識を変えられることも発見しました。
草の根運動的な動きも非常に大切ですが、影響力のある大会社やセレブが、本当に価値あるものに投資すれは、何十万、何百万の人間の心を変えることができる。それが今回のLOとPPではないかしら、、、、。一人ひとりの力は小さいけれど、それが結集させれば、本当に大きな力となっていくんですよね。
あくまでもマクドナルドやロレアル、ネッスレやテスコ等などのグローバルカンパニーには断固としてボイコットしますけど、LOやPPのようにメセージの深い催し物にはガンガンお金を出させて、幅広くにそのメッセージを広がるように利用すれば良いと思いました。
それでも、問題は消えるわけではありませんよね。
http://www.bbc.co.uk/news/uk-19446235 やはり矛盾は残ります。
このPP、1948年にイギりスから始まったんですね。ほんと、今までまったく興味がなかったわ!今回はホームに帰ったわけです。LOの勢いでか、全てのベニューの席は売り切れで、大会はじまって以来の記録で、ここまで盛り上がった大会も初めてだそうです。
すでに、クロージングセレモニーはどんなになるのかしら、、、と考えているのは私だけでしょうか? ぜひ、デビッドボウイー本人が「ヒーロー」を歌って欲しいですね。
それにしても、セレモニー、、、、見事なまでに英国的だと思いませんか?
なかなか面白い写真とお話が集まっています。ソースはGuardien。
http://www.guardian.co.uk/sport/2012/aug/31/paralympics-2012-pictures
こちらはパラリンピックオフィシャルサイトです。
http://www.paralympic.org/
8/16/2012
ここのニュースは、ほとんど新聞からのピックなので、写真ははぶきました。
ロンドンオリンピック、お薦めニュースです。
ただし、全部英語です。全てガーディアンズ誌とBBCテレビからのニュースから取り、私のFacebookにポストしたものです。
BBC News - London Olympics opening ceremony hours away
BBC News - Young athletes light London 2012 Olympic flame
James Bond parachuting in with the Queen? Now we have seen everything www.guardian.co.uk
以上、開会式です。イギリスの歴史を綴っています。すごかった!!!
開会式での最後のトーチランナーは7人の無名の選手たちでした。彼らはかつてのオリンピックで活躍したベテランからトーチを受け取り、オリンピックの火を受けたのです。つまり未来へ渡していくと言った意味があるでしょう。イギリス人は開会式でもしっかりとジョークとメッセージを入れています。Queenも一緒になってジョークしているのには感激しました。
London 2012: Slow Niger rower says he will inspire others into sport - video
アフリカのニジェールからの参加の選手ディボーイサカ、ローイングはほとんど初心者。でも、漕ぎ切り、慣習から拍手喝采でした。私自身はメダルもすごいとでしょうけど、こちらの温かい話が好きですね。
50 stunning Olympic moments No11: Eric Moussambani flails way to glory
アフリカのニジェールからの参加の選手ディボーイサカ、ローイングはほとんど初心者。でも、漕ぎ切り、慣習から拍手喝采でした。私自身はメダルもすごいとでしょうけど、こちらの温かい話が好きですね。
50 stunning Olympic moments No11: Eric Moussambani flails way to glory
このニュースは古いんですが、面白いので読んで下さい。これは水泳競技で、頑張って泳ぎ切ったお話。
London 2012's oldest competitor, Hiroshi Hoketsu, takes the rein
オリンピック大会の中で一番年上の日本人騎士。日本人之ホケツひろしさん。ドイツに住んでおり、大ベテランです。私も見ましたが、とっても素敵でした。
オリンピック大会の中で一番年上の日本人騎士。日本人之ホケツひろしさん。ドイツに住んでおり、大ベテランです。私も見ましたが、とっても素敵でした。
Going for gold in style - on the DLR
オリンピック金メダル受賞者がロンドンの地下鉄で自分の宿舎に帰るお話が記事になっています。
その車両では、皆喜んじゃって、カラカスのように大騒ぎだったそうです。
オリンピック金メダル受賞者がロンドンの地下鉄で自分の宿舎に帰るお話が記事になっています。
その車両では、皆喜んじゃって、カラカスのように大騒ぎだったそうです。
Brave Aydin limps to 800m finishwww.bbc.co.uk
スペイン人選手のアイディン(イーディンかしら?)、かわいそうに走りの途中で筋肉通?になったにもかかわらず泣きながら走り切った、というほのぼのとしたお話です。会場は、拍手で応援したのです。
http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2012/aug/14/olympic-games-london-2012-athletes-return-in-pictures
帰国の各国の選手たちをtら得た写真。
http://www.bbc.co.uk/news/uk-19166071
London 2012 Olympic; The wonderful and weird 素晴らし事、風変わりな事
いろいろな角度からの統計です。
スペイン人選手のアイディン(イーディンかしら?)、かわいそうに走りの途中で筋肉通?になったにもかかわらず泣きながら走り切った、というほのぼのとしたお話です。会場は、拍手で応援したのです。
http://www.guardian.co.uk/world/gallery/2012/aug/14/olympic-games-london-2012-athletes-return-in-pictures
帰国の各国の選手たちをtら得た写真。
London 2012 Olympic; The wonderful and weird 素晴らし事、風変わりな事
いろいろな角度からの統計です。
もうすぐパラリンピックも始まります。開会式のチケット、あっという間に売りけれたらしいですよ。興奮未だ冷め切らず!!!!
どの国の、どの選手がメダルを取っても関係ない。たくさんの子供達がスポーツに目覚めて売れることを期待します。
8/12/2012
家の販売は、思ったより大変ですよ。もちろん、そう簡単に売れるとは思いませんでしたけど、、、、、。まず、見学が全期間で一組だけです。購買に繋がりませんでした。
一番最初に、家の外見を表紙の写真に使って、、、ゼロ。思ったとおりです。何しろ、外見があまり買いたい意欲を出せないほどのまったく普通!!
でも、増築のお陰で 見事な返信を遂げたので、中を見ればきっと、、、買うかなと思いきや、、、、、最初の見学者、ダメでした。
でも、家は気に入ったと言ってたのですよ。場所が良くないのですって。
でも、Pensford自体 、立地はまったく悪くないのです。Bristol から車では20分から30分。バス利用でも35分で、1時間に3本のサービスがあるのですから、、、。森歩きや散歩好きの自然派、家族には非常に良い環境です。学校もいいし、、、。
実は、、、、ジプシー家族(それも200人以上の団体で!)の移転計画の提案が上がっています。私達が家の販売を考えて家の修理の最中にその話が上がって来ました。ここでは、一般に彼らは「トラベラー」旅行する人と呼ばれています。カトリックで主にアイルランド系が多いです。
私自身、個人的に彼らに対する偏見はありませんが、生活様式や態度が(私から見ると超荒い)どうも住民と問題を起すようなのです。まず、彼らの多くは家を持たずは定住しない。道徳観念がまったく異なり、住民は100%大反対です。テレビで、このイメージを助長するような「Fat Gypsy Wedding」http://www.channel4.com/programmes/my-big-fat-gypsy-weddingも放映されており、そんな人達、それも集団で移住してくるとなったら、誰も反対するでしょう。偏見の塊かもしれませんが、常識に考えてですねぇ、又正直な話、人間ですもの、自分の生活の中に異質なものが入ってくるのは、、、。そんな計画が上がっている所に、家を買う人がいますかねぇ、、、。見学した人は「場所が良くない」って、この事かと思いました。
Human right アクティビストから怒られるかもしれませんが、誰でもトラブルは避けたいでしょう。良い人、悪い人とかの問題ではなく、完全に生活週間が違う200人もの集団が入ってくるのです。皆さん、どう思いますか?


だから、計画を変更しようかなとも考えています。(まだ主人には話していませんが)この家は売らず、私たちは市内に家を借り引越し、賃貸にしようかと、、、、、、。
郊外で、広い庭付きの3ベッドのグリーンオークリビング・キッチンの増築住宅、けっこう高く貸せると思います(普通、この付近はこの規模の住宅で月850から900ポンドだから、多分月1000ポンドぐらい?)
この家は元々バーゲン価格で買っているから、住宅ローンは大したことはないのです。
後10年でローンは終わりますから、、、、、、、、、。
But、、、、、 but です!
主人と話したら、どうやら彼は、まだ売る気らしいです。
では、先のジプシーの話もあるので、いつ売れるかわかりませんね。ジプシーたちが来るか来ないかはっきりするのが、なんと2013年12月ですって!!
私の意見としては、このジプシー問題が解決しない限り、進んでこの地区に家を買おうという人は、あまりいないと思いますね。かなり価格を落とすか、このキッチン・リビングが超気に入ってしまった、とかではない限り見通しは暮らそう、、、、、。
写真の通り、お子達を育てるには、本当にいい環境です。もちろんリタイアされるカップルにも、、、、、。(四季折々。全て、我が家の窓からのビューです)
ま、、とにかくもう少し様子を見ましょうか、、、。
次回は、思考を変え、ロンドンオリンピックのレポート(今日8月12日終わりますが、各国に放映されていない部分のレポートです)しましょう。
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