1/11/2016

Sad news!!!!!!

今朝のニュースです。グラムロックなどで有名なアーティストのデビッドボウイがなくなりました。69才の誕生日を迎えたばかりで、その日にはラストアルバムになってしまった「Blackstar」をリリースしたばかりだった、、、、、。癌だったそうです。
私にとってボウイは、私の人生にもっとも影響を受けた人です。いつもは BBC の「Radio 4」をつけっ放しなんですが、今日は週末に聞いている 「Radio 6」を一日中、彼のミュージックを聴いいていました。新聞を見ても(iPad mini) ほとんどの記事がボウイの記事!!!
The guardian  (左をクリックして下さい)
ガーディアンに画面(クリックしても記事は出ません)













私がまだ大分のど田舎に住んでいた時の事です。NHK で、よく洋画や音楽を言語で見たり聞いたりしていました。1970年前半頃からでしょうか。かなり遅い時間帯でしたが、中学生の私にとって、海外への窓口だったんです。
初めてボウイ(Diamond Dogs か Ziggy Stardust の映像とミュージック)の特に映像に魅了されました。中性的生た宇宙人的なカラフルなメイクとコスチューム!!!!まぁ、それ以前に、ピーターという歌手がいましたが、、、、。当時の一般的なの姿からは、想像もつかない程のインパクトだったと思います。当時の、ましては日本です、女性でもそんな大胆なファッションはなかったでしょう?
私はこんな中から自分の個性を磨いてきました。そのせいかというよりは、もともと美術が好きだったので高校は美術学校に進学しました。とにかく人と同じ事をするのが苦手で、他のティーンのようにタレントたちのファッションを追う事など、冗談じゃないと思っていて、常に人々とは反対の事をしてきましたね。常に自分がありました。こんな性格は、きっとピーターやボウイにも影響されているのでしょう。類は友を呼ぶ?
美術をやり出したら、、、当然に人の真似なんかできませんよ。
(余談ですが、、、私は大学を中退しているのです。なぜ、、、、?高校で彫刻を専攻しましたが、大学では別の学部に行きました。そして、結構な人たちがデザイン科の制作発表で、人の作品を盗んでアレンジし自分の作品として発表している事に腹を立てて、ついに退学してしまったのです。今思えば若気のいたりでしたね)



とにかく、私が一番影響を受けたアーティストが亡くなった事、凄いショックです。
1980年、ロンドンに半年程住んでいたのですが、帰国前の12月、ジョンレノンが亡った時は、ここまでショックはなかったですね。ビートルズは私の好な音楽ではなかったから?
でも、やはり今日みたいに、一日中ビートルズが流れていました。

David Bowie,,,,, R.I.P!!!!!!








1/04/2016

謹賀新年 2016!!!



去年は、テロや洪水など、今までに無いような出来事が起きました。今年は、もっと静かな年になることを祈らずには入られません。今年も又、ここイギリスは Bristol から色々なことを綴っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

xxxxxxx Masuyo  Newman, Bristol, UK xxxxxxxx


12/22/2015

Christmas' greeting です。

クリスマスまで後3日ですね。




この写真は数年前の3月に撮影の軒下のツララ。たぶん前にもアップしたと思います。実は、2階のボイラーの水が漏れてて、あまりの寒さにツララになった!という事でした。
反対に今の時期、異常なくらい暖かいのです。
先日、久しぶりにバースに行ったんですが、なんと桜の花が咲いていましたよ。町中でも半袖の人もいたくらい!!そう言えばちょっと前に、、水仙の花も見かけた、、、。
ところが、数週間前には、イギリス北部では大洪水、そのすぐ後には大雪と、災害が続いたのです。やはり地球温暖化のせいでしょう。
先日、パリで地球温暖化対策のサミットがありましたが、早く各国の政府が、しっかり取り組んで手を打たないと手遅れになりますよ。南米の森林破壊も気になりますが、中国、インドの公害は深刻です。

12/13/2015

今年(2016年)のクリスマス。

今年のクリスマスはルーティーンで、友人宅で行うことに決定です。
去年は別として、私たち家族と主人の弟家族、そしてその友人家族で毎年順番にクリスマスをしていました。弟家族は今年は弟の奥さんの実家(コーンウォール)に行くことになったので、友人に招待されるまで、何も考えていませんでした。
私たち、どうもコマーシャル的なことが超苦手で、それにキリスト教でもないし、できれば現在のクリスマスから逃げたいと考えていました。
もちろん、私たちにとっても、クリスマスは家族や友人との時間を過ごす大事な行事ではあります。でも、巷ではどんどんコマーシャル化していって、11月末からTVやマスコミ、タウンではお祭り騒ぎになっています。もう買え!買え!買え!!!と、、、。そして、庶民は見事にそれに呑まれれているようです。

まぁ、とりあえず、今年のクリスマスは友人宅で祝うことになりました。今年は、友人の友人夫婦も参加します。また報告しますね。


これらは、過去のクリスマスの写真です。
2009年我が家でのクリスマス(真新しい増築キッチン)
2011年 BBQ ターキー
2012年 弟宅でのクリスマスディナー



以下のサイトも御覧ください。
Touch of Japan (英語)和食に関するブログ
Chew Valley TAKUMI Sushi  (英語)寿司ケイタリングビジネスのお知らせ
ブリストル、バース、カーディフ付近にお住いの方、また近くにお越しな方は、いつでもご連絡ください。
ちなみに我が家はロンドンからは、M4で車で約2時間ほど西に走ったところです。 

11/18/2015

マルタ紀行 III - Valetta

さて、3回目のマルタ紀行です。

10月28日(水)から11月4日(水)の1週間の旅。最初に首都のValletta(バレッタ市内に2泊しゴゾに、という日程でした。宿泊は「airbnb」を利用。個人レンタルハウスやB&Bという事で、でグーグルすると各国のサイトが出てくると思います。ロンドンはもちろん、東京や大阪もありますが、今、すごくポピュラーだそうです。バレッタ付近を検索し、「Casa Olympia」2泊泊まり、2人でトータル82ポンド(15,000円強ぐらいですか?)!!バレッタのメインストリートに近く非常に便利です。郊外ならもっと安く止まることができます。
Tariq San Kristofu, Il-Belt Valletta, Malta (St. Christopher st.) Fort Elmo にも近い。
食事は、だいたいイタリア系のレストランで、すごく美味しいです。



実は、Ryan Air すごく嫌いだったんです。前の2回は座席も決まっていなくて、まるで満員電車かバスみたいで、、、。でも、ブリストルからマルタへの直行便(やく3時間)は、この Ryan Air と Air Malta しかなく、主人の仕事の都合や価格の点で ほとんど選択肢なしの Rayan Air になるわけです。ところが前回に比べて、なかなか快適に利用することができました。
まず座席は指定で、手荷物は55x40x20と20x20x35(それぞれ cm)二つ持ち込みができるようになりました。前回はかなり厳しく制限されていたので、きっちりサイズを測って行きましたが、なんとなんと、他の乗客は機内にもでかい荷物を持ち込んでいたのには驚きました。すごく甘くなっていますよ。まぁ、以前から評判の超悪かった航空会社だったので、挽回するためにサービス改善しているようですね。よく利用する私たちには良いことです。

だから帰りは、お土産(文字通り、生のオリーブ、ざくろ、地元特産ヤギのチーズ、チリ等)をたっぷり持って帰りましたよ。
生のオリーブと野生のざくろは友人の農場で頂きました。
写真のオリーブは、ちょっとクラッシュして水に(やく1週間)つけているところです。





マルタ共和国はイギリスと非常に関係が深く、イギリスの影響が各所に現れています。道路のサインは全て英語で、車もイギリスや日本と同じ左側を走ります。またイタリアのシシリー島が近く、アフリカにも近いので、その影響もいろいろなところにあります。そしてローカルにはしっかり英語が通じ、イギリス人のリタイアの人々が多く生活しています。
気候は1年を通じて平均20度を超えるので、観光客は、夏よりはかなり減ってはいるものの、どこもいっぱいです。だだ、この季節は雨も多く夕方は若干寒くなるので、雨や風除けのジャケットやカーディガンは必須ですよ。
主人はしっかり泳ぎました。海水は25度以上になるようです。


バレッタを発つ前に立ち寄ったカフェでは、若いイギリス人の街頭ミュージシャンの音楽を楽しみました。良い声で、ギターもうまかった。ヨーロッパでは、こんな形で生活しているボヘミアンが数多くいます。

彼の名前はアレックス。ロンドン出身。


ゴゾ等へは、バレッタから No. 42 のバスで約1時間ちょっとで Cirkewwa (多分チルキーワと読むと思うけど、、、)に、そこから約30分フェリーに乗ってMgarr(ムジャー)に着きます。No. 41、 No. 37 のバスも、ルートが若干違いますが港まで行けます。そこから主人のお父さんの家(サナート)までは車で15分程度です。
ここのバスはどこまで行っても2時間 1.50 ユーロで、乗り降り放題です。
タクシーは空港からやく15分で 20 ユーロ。ゴゾフェリーから空港までも 20 ユーロ。約1時間なんですが、、、。

他の写真。全てバレッタ市内です。

Old Market 

バレッタの向かい岸のビットリオッサには伝統的ボート、、、2ユーロ。

伝統的コスチューム




ゴゾ紀行は次回に、、、。






11/09/2015

パリ紀行

「ノルマンディ紀行」を前回アップしましたが、今日は今回のノルマンディ紀行、最後のパリの旅です。
10月2日(金)から10月9日(金)の旅でしたが、7日(水)から9日(金)の日程でパリに滞在。車で高速を飛ばし、ここではパリ郊外にあるフランス人の友人の家に泊めてもらいました。彼女とは、実に10数年ぶりに会ったのですが、まったく変わっていませんでしたね。私もまったく変わっていないとは彼女の言葉(笑)でした。彼女との縁は1987年か88年か、、、東京で知り合い、私達はルクセンブルクに来て、彼女はパリに戻って、、、、ずっとお付き合いは続いています。
ノルマンディからパリに行く途中に、彼女の家に結構近い「ロードモネの家と庭」によってきました。季節外れなので観光客もまあまあ、それでも私たちは多いと思ったけど、、、、。モネのコレクション(ほとんどレプリカ)の中でもすごかったのは、日本の木版画でしょうか。西洋画家のほとんどが、なんらかの形で日本の木版画家に影響を受けているのは、日本人としは誇りに思いました。





次の日、友人の家から駅にかけての道で起こった、超奇妙な事故。写真右よりの方に、停車している車に乗り上げている車、見えますか?でも、どうやって?私達が通りかかった時、車に乗っていた小さなおばあさんは歩道に座っていて、救急車の人が彼女の様子を聞いていました。怪我もなく、多分ショックだっただけでしょう。その後、ポリスカー2台と消防車まできましたが、消防車はすぐに去って行きました。通り過ぎるとき、当然ながら、車の底もで見えて、、、不思議な事故、、、。

以下、言うまでもない、パリの写真です。

プロムナードから見たノートルダム寺院
ルーブル博物館


ミロのビーナス

やはりここでも、観光の季節ではないので人混みはまあまあ。でも、有名どころの場所(上記のルーブルやノートルダム)の入場には、やはり長蛇の列ができていました。
地元に住む持権で、友人がルーブルのチケットを事前予約してくれて、長蛇の列をスキップできたのはラッキーでしたね。ルーブルは大英博物館と同じで大きいから、全て見ることはできませんでしたが、有名どころの「モナリザの微笑み」は一応、、、。小さな絵でしたよ。「ミロのビーナス」だけは写真に納めました。それにしても、どこでも多かったのは中国人観光客で、ほとんどがツアーみたいでしたが、どこででも写真をバシャバシャと、それもスティックを使っての撮影で異様な雰囲気をかもし出していました。(すみません、正直な感想です。どうも、私は(主人も)団体行動が超苦手なのです。要するにあまのじゃくなんですよ)

木曜日の夜は、やはり友人のブッキングで美味しいディナーを、なんと40%引きで頂きました。(主人の勘定でしたから助かりです。
これは主要都市のどこでも利用できるオンラインブッキングのサイトからで、最高50%割引があるようです。
the folk.com 英語のサイトです。フランス語の「la fourchette」でグーグルしたら英語のサイトが出てきました。日本語または日本の都市は残念ながらありません。

そして、9日にパリを立ち、再びシェルブールで叔父夫婦と落ち合いイギリスへ、、、。
その時フェリーから見えたの夕焼けの美しかったこと、、、、、。彩雲が出ていたのです。見えますか?




次回は3度目の「マルタ(ゴゾ)紀行」です。お楽しみに!!






10/27/2015

ノルマンディー紀行

先日、家族旅行でフランス、ノルマンディーに行ってきました。
(これをアップする頃には、マルタ、詳しくはゴゾ島なのですが、行ってきます)

去年は春に、今年は秋のコテージホリディーです。今回も車で、主人の叔父夫婦、弟夫婦の6人での旅。
去年と今年の旅の違いは、最後三日間は、パリ郊外に住む友人を訪ねた事でしょうか。

さて、ノルマンディ紀行、はじまりはじまり!!




コテージはシェルブールの港から約1時間南に下ったところにあります。多分どの地方でもでしょう、毎週末には町の広場にマーケットがでます。スーパーでももちろん買い物はしますが、やはり地元マーケットの魚、野菜、チーズの新鮮さは格別でしょうね。
魚料理は私の役目。今回はプレースとソール、別の日にそれぞれを料理。バター醤油でのクッキングです。前回は6人分のドーバーソールを、私自身が内臓をとってさばきましたが、結構大変でした。そこで今回は写真の通り、魚屋台のお兄さんにさばいてもらい、楽々クッキング、でした。見事なテクニックで、全く無駄がないの!!!!!
さばいたプレースの左上に見えるピンクの物体。なんと卵までちゃんと壊さずにつけてくれ、これは主人と私だけが、バターソテーでいただきました。
イングランド人は、あまり魚を食べないようで、なかなか新鮮な魚が近くで手に入らないのが、非常に残念ですね。

他の屋台はこの通り、本当にいろいろな種類の野菜も多く、もう、見てるだけでも大満足でした。もちろんチーズやバター専門の屋台もあるます。そして、パンが超美味しい!!





他の地域や都市の事はあまりよく知りませんが、少なくともこの地方には、イギリスにたくさんあるバーゲンショップ(パウンドショップや99Pショップ)はまったく見かけませんでしたよ。スーパーも、イギリスのそれよりシンプルで、スナックやレトルト食品が超少ない。スーパー肥満の人もあまり見かけなかったような、、、、、。
今、イギリスでは、大手チェーン店かバーゲンショップ(これもほとんどチェーンです)、チャリティーショップしか残っていないような感じで、なんか情けないような気がします。それでも、私の住む地域(イングランド南西、ウエストカントリー)はまだマシ?ファームショップやファーマーズマーケットも、フランスほでではないけれど、結構ありますね。ただお値段が、、、、、、。


さて、以上ノルマンディ紀行でした。
パリ紀行は次回に、、、その次にマルタ紀行第三弾を。お楽しみに!!!!